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2013年(平成25年)











 

のんべい女子100人集めて舞台挨拶付特別上映会を開催

ドラマ「ワカコ酒」

「新宿ピカデリー」を運営する松竹マルチプレックスシアターズ(本社=東京都中央区、代表取締役社長=秋元 一孝)は、「ピカピカ好上委員会発」のイベントとして、女性限定で人気漫画をドラマ化した「ワカコ酒」の舞台挨拶付特別上映会を開催。総勢100人を超える「のんべい女子」が参加した。

「ピカピカ好上委員会」の第1弾イベントとして開催

新たな映画館の楽しみ方を、輝く女性へ提案する「ピカピカ好上委員会(こうじょういいんかい)」を発足した新宿ピカデリーは、その第1弾イベントとして、2015年6月5日に同上映会を開催。26歳のOL「ワカコ」が、女ひとり酒を堪能するドラマ「ワカコ酒」を劇場の大スクリーンで上映。ピカデリーカフェ(劇場売店)の推しメニュー「ヒッポコのおやつニョッキ」や「豆ぐらっせ」をおつまみに、上善如水の飲みやすくて美味しい日本酒「上善如水スパークリング」を味わえた女子会さながらの特別上映会となった。

スペシャルゲストとして「ワカコ酒」で主演したワカコ役の武田梨奈さんが登壇し、乾杯&トークイベントを行った。「ワカコ酒」の撮影秘話や、プライベートでの普段の息抜きの仕方などを語った。自身が琉球少林流空手道月心会の黒帯を持つことでも知られる武田梨奈さんは、女性らしさと強さを兼ね備えた、まさに今を輝く女性。飾らずナチュラルに語る姿に、参加した女性100人も真剣な眼差しで聞き入っていた。

















 
 
 
 
 
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「愛川欽也の思い出展示会」開催。献花台も用意

中目黒キンケロ・シアター

愛川欽也さんを偲ぶ「愛川欽也の思い出展示会」が2015年6月6日・7日の2日間、中目黒キンケロ・シアターで開催される。

一般の献花台も用意

愛川欽也さんの夢を実現させた「中目黒キンケロ・シアター」は、本来、多目的ホールとして貸館を行っているが、今回特別に2日間のみ「記念館」として愛川さんの思い出の品を展示し、ファンの人々への同館を開放する。一般の方々のための献花台も設置する。

5日にも訪れるファンがいたため、入り口には「今日の催しはありません」とメッセージ。明日からの展示内容を掲出している。

開催時間は11時より17時。









 
 
 
 
 
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主演・キャストのオーディションを実施

映画「やるっきゃない!」

ジャニーズ主演の映画「新宿少年探偵団」の監督、淵井正文がメガホンを取る「やるっきゃない!」が、主演・キャストのオーディションを実施する。

広く主演とキャストを募集

2015年秋にクランクインを予定し2016年春に公開を予定している「やるっきゃない!」。主演・キャスト全体をオーディションで決定する。

淵井正文監督は「不透明感が覆う、今の時代。一途に懸命に生きる価値を見つけようとする。そんな「時」を描くことは心躍る挑戦です。 観客は登場人物の息遣いを感じ、自身を投影できるそんな映画体験を待ち望んでいます。カタルシスのある映画を提案します」とコメントを発表している。

12歳以上の男女で、プロ・アマは不問。未経験者でも可。審査方法は、第一次審査(書類選考)、第二次審査(セリフ読み・面接・カメラテスト)、第三次審査(セリフ読み・面接)で行われる。
応募はhttp://www.eggstar.info/yarukkyanai-auditionから。





 
 
 
 
 
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クリスマスに映画館でプロポーズ。

ブリリアショートショートシアター

横浜みなとみらいのショートフィルム専門映画館「ブリリアショートショートシアター」(横浜市西区みなとみらい5丁目3番1、TEL=045-633-2151)は、クリスマスにちなんで、12月1日~12月30日の期間カップルに向けた特別貸切プランを提供。クリスマスのプロポーズに最適と話題になっている。

通常1スロット60分、52,500円(土日祝=84,000円)となる価格の貸切プランを、クリスマス限定で30%OFFの36,750円(土日祝=58,800円)で販売する。

これまでに20組を超えるカップルが誕生しており、成功率はなんと100%。高級感あふれるラウンジと劇場内を丸ごと貸切、ふたりだけの空間を演出できるほか、誕生日、結婚記念日など大切な方へのメッセージをスライドでスクリーンに投影をすることも可能。数ある成功例を元に、実績のあるスタッフが依頼者のサプライズプランをサポートする。

レンタル使用例としては、ふたりきりのサプライズ上映会、ご友人とのドッキリ上映会プランなどがある。好評なのは、エンドロールのあとにサプライズメッセージがスクリーンに上映されること。

「サプライズなれした彼女にも映画館貸切には驚いたようで、プロポーズは大成功しました。劇場の高級感やスタッフさんのお心遣いに彼女(奥さん)も大満足でした」、「結婚10周年記念に思い切って貸切でショートフィルムを堪能しました!いまでもいい思いです、最後の旦那さんからのメッセージは思わず泣いてしまいました」の声も寄せられている。





 
 
 
 
 
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なでしこジャパン×ナイジェリア戦独占放送

TBSテレビ

TBSが運営するCS放送「TBSチャンネル2」では、2013年9月26日に千葉・フクダ電子アリーナで行われる、「なでしこジャパンとナイジェリア女子代表のサッカー国際親善試合」の模様をTV初独占放送する。

連覇を目指すなでしこジャパンの挑戦。

2015年にカナダで行われる女子W杯。連覇を目指すなでしこジャパンは、新戦力発掘のために5名の選手を初選出。相手のナイジェリア女子代表は、高い身体能力を生かしたプレースタイルが特徴。U23のメンバーも多く、これからのなでしこジャパンにとって強敵となり得る存在。

TBSチャンネル2では、試合の模様を同日の23時~25時に放送する。
番組ページURL=http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/s1394/
TBSチャンネルホームページURL=http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/









 
 
 
 
 
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レッドカーペット&オープニングセレモニー

第6回したまちコメディ映画祭in台東

「第6回したまちコメディ映画祭in台東」が2013年9月13日~9月16日の日程で始まりレッドカーペット&オープニングセレモニー開催された。

いとうせいこう総合プロデュースが推進するコメディ映画祭。

昨年、11万人を動員した同映画祭。浅草、上野という下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて味わうことをめざし、いとうせいこう総合プロデュースが推進するコメディ映画祭。

「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元、映画・喜劇を愛する人々が一体となって楽しめる、他にない魅力を持った住民参加型の映画祭で今年で6回目となる。

14日には、浅草公会堂前のオレンジ通りにて豪華ゲストを迎えたレッドカーペットイベント、その後、公会堂内にて、オープニングセレモニーとオープニング作品「地獄でなぜ悪い」の出演者による舞台挨拶が行われた。

舞台挨拶に、園子温監督が撮影中のため欠席したが、監督に扮した水道橋博士が「園似温」として登壇し盛りあがりと笑いを取った。









 
 
 
 
 
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「連続ドラマWヒトリシズカ」がテレビドラマ番組賞を受賞

株式会社WOWOW

株式会社WOWOWが、2012年10月に放送した「連続ドラマWヒトリシズカ」が、第39回放送文化基金賞において、テレビドラマ番組賞<番組部門―テレビドラマ番組―>を受賞した。

次々に発生する5つの殺人事件の謎とひとりの少女がドラマを展開させていく。

「連続ドラマWヒトリシズカ」は、誉田哲也の同名連作小説を、夏帆、高橋一生、村上淳、新井浩文、長塚圭史、松重豊、温水洋一、池田成志、黒沢あすか、二階堂智、緑魔子、岸部一徳ほかのキャスト、平山秀幸監督で映像化した作品。

次々に発生する5つの殺人事件の謎とひとりの少女、翻弄される警察、それぞれの事件の謎と全体を貫き通す大きな秘密が交錯する全6話の本格警察ミステリー作品。WOWOWは、受賞歴としては、「ドラマW対岸の彼女」のテレビドラマ番組賞(2006年)、「ドラマWチルドレン」テレビドラマ番組賞(2007年)、がある。

◎「連続ドラマWヒトリシズカ」(全6話)概要
原作=誉田哲也(「ヒトリシズカ」双葉文庫)
脚本=青島武
監督=平山秀幸  
音楽=安川午朗
出演=夏帆、高橋一生、村上淳、新井浩文、長塚圭史、松重豊、温水洋一、池田成志、黒沢あすか、二階堂智、緑魔子、岸部一徳ほか

◎あらすじ
ストロベリーナイト」や「ジウ」を世に送り出し、警察小説作家として人気を博す誉田哲也。彼が2008年に書き上げ、そのスリリングな展開と巧みな構成で話題を巻き起こした連作警察小説「ヒトリシズカ」をドラマ化。
次々に発生する5つの殺人事件。事件を解決するべく捜査を進める警察だが、それぞれの事件の奥には、共通するひとつの深い闇があった。そして、その闇の中に見えてくるひとりの少女の姿。翻弄される警察は真実にたどり着けるのか…?。それぞれの事件の謎と、全体を貫き通す大きな秘密が交錯する本格警察ミステリー。

初回放送:2012年10月21日~11月25日









 
 
 
 
 
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「富山水辺の映像祭スフィア」作品公募

富山市

映画祭を主催する「富山水辺の映像祭運営コンソーシアム」は、映像文化の発信および人材育成を目的とした映像作品の公募を開始する。

ジャンル問わない短編映像作品を募集。

公募期間は、2013年6月1日~9月18日まで。募集作品は、ジャンル問わない短編映像作品とし尺は5分以内となる。審査員は、伊東順二(富山水辺の映像祭総合プロデューサー)、岡本美津子(東京藝術大学大学院教授)、河口洋一郎(東京大学大学院教授)、土佐信道(明和電機・アーティスト)、西島治樹(富山大学講師)、本木克英(映画監督)が担当する。

グランプリ作品には、賞金として100万円(1作品)が進呈される。ネクストスフィア賞には賞金20万円(1作品)。優秀賞には、記念品(5作品)などが贈られる。









 
 
 
 
 
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「Populaire」の邦題が「タイピスト!」に決定

映画「タイピスト!」(原題「Populaire」)

8月17日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにてロードショー公開されるレジス・ロワンサル監督長編デビュー作「Populaire」の邦題が「タイピスト!」に決まった。また6月21日~24日まで開催される「フランス映画祭2013」にあわせ、ロワンサル監督とヒロイン、デボラ・フランソワの来日も決定した。マドモワゼルのド根性を見せてくれる作品。

「アーティスト」を超える面白さ(Indiewire誌)、初監督作にして傑作(VARIETY誌)、現代のオードリー・ヘップバーンの登場!(LE POINT誌)、文句のつけようのない完成度の高い作品(ELLE誌・仏版)と高い評価を得る。

女性たちは自由を求めて社会へ飛び出そうとしていた1950年代のフランス。そんな彼女たちの憧れNo.1職業は「秘書」。その中でも最も高いステイタスを得られるのは、当時一大競技として人気だった「タイプライター早打ち大会」で勝つことだった。…

…都会暮らしに憧れて、田舎から出て来たローズ(デボラ・フランソワ)は、保険会社を経営するルイ(ロマン・デュリス)の秘書に応募。晴れて採用されるも、不器用なローズは、一週間でクビを言い渡される。「ただし──」と、意外な提案をもちかけるルイ。…

…ローズの唯一の才能「タイプの早打ち」を見抜いたルイは、彼女と組んで世界大会で優勝するという野望を抱く。1本指打法から10本指への矯正、難解な文学書のタイプ、ピアノレッスン、ジョギング、心理戦の訓練……。めきめきと才能を開花させていくローズ、ところが・・・。物語はここから劇的に進行していく。

新鋭レジス・ロワンサル監督の長編デビュー作。フランスを代表する個性派俳優ロマン・デュリスと、注目の女優デボラ・フランソワが主演。“タイプ早打ち”というと一見競技のイメージからは程遠いが、これはある種のスポーツ。過酷な死闘を繰り広げる競技の白熱シーンの驚きも話題となり、本年度セザール賞5部門にノミネートされ、フランスでも大ヒットを記録した。

◎レジス・ロワンサル監督
レジス・ロワンサル監督のおしゃれな映像美が目されている。監督は、映画の基本を学んだ後、スタッフとして制作現場全体を経験。撮影アシスタントや美術、大道具、音響などを体験。1998年、短編「Madame Dron」で監督デビュー。続いて短編「Simon」(01)、ジェーン・バーキン、マリアンヌ・フェイスフルらが出演するドキュメンタリービデオ「Rendez-vous avec Jane」(05)、短編「Belle, enfin possible」(05)を監督する。劇映画は全作、脚本も担当。その他、フランスのシンガー、ジャン・ルイ・ミュラのPVも手掛ける。長編映画監督デビュー作となる本作で、セザール賞第1回作品賞にノミネートされ、今国内外で最も注目されている監督の一人である。

◎デボラ・フランソワ
1987年、ベルギー、リエージュ生まれ。2005年、ダルデンヌ兄弟監督の「ある子供」でデビュー。この作品はカンヌ国際映画祭パルムドールに輝き、フランソワもセザール賞有望若手女優賞にノミネートされてとたちまち注目される。その後、「譜めくりの女」(06)でも同賞にノミネートされ、「Le premier jour du reste de ta vie」(08)で同賞受賞を果たす。
2010年には、フランス人女性監督が阪神・淡路大震災の被災者のその後を描いた「メモリーズ・コーナー」に出演、西島秀俊、阿部寛と共演する。その他、ソフィー・マルソー主演の「レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち」(08)、「21番目のベッド」(09)、ヴァンサン・カッセル共演の「マンク ~破壊僧~」(11)などに出演、今最も期待されている若手女優の一人。

◎作品概要
監督=レジス・ロワンサル
製作=アラン・アタル
撮影監督=ギョーム・シフマン
出演=ロマン・デュリス、デボラ・フランソワ、ベレニス・ベジョ
劇場公開=8月17日よりヒューマントラストシネマ有楽町他で全国順次ロードショー

© 2012 – copyright : Les Productions du Trésor – France 3 Cinéma – France 2 Cinéma – Mars Films - Wild Bunch - Panache Productions – La Cie Cinématographique – RTBF (Télévision belge)© Photos - Jaïr Sfez.





 
 
 
 
 
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会場に集まったリスナーとともに乾杯して番組が終了

TOKYO FM

1992年のスタート以来21年間、TOKYO FM/JFNを代表する番組として愛されてきた「東京一の日常会話 サントリー・サタデー・ウェイティング・バーAVANTI」(放送日=土曜17時~17時50分)」が、2013年3月30日の放送で最終回を迎た。番組では21年の感謝を込めて、同日、ファイナルイベントを開催。会場を埋めつくす大勢のリスナーが訪れた。

「21年間、仙台坂を登ってAVANTIに通い続けた。AVANTIでは、たくさんの方の話を聴くことができて、人生の勉強をさせて頂いた」

12時のオープンから会場は満員状態。会場に設置されたバーカウンターでは、番組さながらにバーテンダーのスタンがゲストを迎え、ドリンクには、スタンのサイン入り番組オリジナルコースターをつけて提供した。

17時からは、最終回の放送を楽しむパブリック・リスニングを実施。最終回もふだんの番組スタイルと変わらず「イカの神秘」をテーマに、各界のゲストたちの楽しいトーク行った。放送が終わると会場は盛大な拍手に包まれた。

18時からのセレモニーではAVANTIの常連客である大学教授役をつとめた団しん也さんがステージに登場。思い出話とともに、ミニジャズライブを披露。「21年間、仙台坂を登ってAVANTIに通い続けた。AVANTIでは、たくさんの方の話を聴くことができて、人生の勉強をさせて頂いた」とコメント。リスナーからの大声援に涙ぐむ場面も。

ラストは、バーテンダーのスタンもステージに登場し、会場に集まったリスナーとともに乾杯。暖かい拍手に包まれて21年の歴史を締めくくった。













 
 
 
 
 

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