STARは踊る。スポットライトの中で。
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2013年(平成25年)











 

話題のシンガーUru「星の中の君」が映画「夏美のホタル」主題歌に

株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ

素顔をほとんど見せないシンガーUru。モノトーンに統一された映像と、透き通る歌声がYouTubeで注目を集めているシンガー。数多くの動画をアップしていたUruは、カバー曲に加えてオリジナル曲もアップ。初のオリジナル曲として公開していた「星の中の君」が、映画関係者の耳に留まり、有村架純が主演の「夏美のホタル」(6月11日公開)主題歌に抜擢された。

「人を想う」ということの奥ゆかしさを改めて感じることのできる曲になってくれたら嬉しい。

「夏美のホタル」は、森沢明夫原作の小説を、廣木隆一監督が映画化したもので、それぞれの出会いにより、人生が動き出し想いがつながれていくストーリーを丁寧に描き、原風景の美しさとともに、見る人の心をあたたかく、豊かにしてくれる作品。

主演する有村架純は、「Uruさんの歌声は人と人を繋げてくれる力のある歌声だと思いました。『夏美のホタル』という作品自体も、心に響くものが詰まってる作品。親心、子心、普段見落としてしまいがちな身近な人の小さな優しさという作品のメッセージが、Uruさんの歌声に乗って伝わってくれたらいいなと思う。お爺ちゃんお婆ちゃん、父母、子。
どの世代の方にも愛される曲だと信じている」とコメントしている。

Uruは「『星の中の君』が、『夏美のホタル』という素晴らしい作品に、主題歌として起用して頂けることを本当に光栄に思っている。人と人との関わりの中で感じることのできる愛や気付き、受け継がれた一つ一つの命が繋がった、「今」を生きているという尊さを感じさせてくれる作品。『星』と『君』と『僕』というシンプルな情景が、“人を想う”ということの奥ゆかしさを改めて感じることのできる曲になってくれたら嬉しい」とコメントを発表している。

◎リリース情報
Uru Debut Single「星の中の君」
2016年6月15日 Release
初回生産限定盤[CD+DVD] AICL-3119~20 ¥1,800(tax in)
通常盤[CD] AICL-3121 ¥1,200(tax in)

◎Uruプロフィール
2013年よりYouTubeの公式チャンネルを立ち上げ、J-POPを中心に様々なジャンルの楽曲をカバー。楽曲の歌唱、演奏、アレンジ、プログラミング、動画の撮影、編集など、そのすべてを一人で行い、動画をアップロードする事をスタート。
素顔をほとんど見せないモノトーンに統一された映像と、透き通る歌声が徐々に注目を集め、これまでに90本以上の動画をアップし続けてきた結果、総再生回数は4000万回以上、チャンネル登録者は13万人越え(2016.4.14時点)となり、幅広い年代から支持を得ている。
3月31日には、初の単独LIVEを品川教会グローリアチャペルにて開催。
オフィシャルホームページを持たなかった彼女はYouTubeでライブの告知を公開し、SNSで拡散。チケット先行予約には用意されていた座席の約10倍の申し込みがあり、一般発売も2分でチケットは即完売。ネット上での影響力の強さを早くも感じさせている。

◎Uru オフィシャルinfo>
HP:http://www.uru-official.com
YouTube:https://www.youtube.com/user/kimidorinohana
Twitter:https://twitter.com/uru_super

◎映画「夏美のホタル」 6月11日全国ロードショー
原作=森沢明夫「夏美のホタル」(角川文庫刊)
監督=廣木隆一
出演=有村架純、工藤阿須加、淵上泰史、村上虹郎、中村優子、小林薫、光石研、吉行和子。
(c)2016「夏実のホタル」製作委員会













 
 
 
 
 
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「ソニレコ!ライブ」を開催

ソニー・ミュージックレーベルズ

株式会社ソニー・ミュージックレーベルズは、2016年4月15日)に恵比寿クレアートで新進気鋭のアーティストが集結した「ソニレコ!ライブ」を開催した。

注目のアーティストが登場し会場は大きな盛り上がりを見せる。

今年も多くの新人がデビューを控えている同社。今回のライブでは、その内4組のアーティストが恵比寿に集結し、新人とは思えない自信に満ち溢れた曲を披露した。

トップバッターは、3月2日にデビューしたばかりの謎のシンガー「暁月凛(あかつきりん)」。デビュー曲「決意の翼 」は読売テレビ・日本テレビ系アニメ「金田一少年の事件簿R(リターンズ)」のエンディングテーマ曲。一切ヴィジュアルを表に出さずとしていた同ライブで初の顔出しとなり、謎に包まれた素顔のベールが明らかとなった。

2番手舞台を預かったのは、4月20日に「衝撃リバイバル」でメジャーデビューする「ハッカドロップス」。多保孝一(元Superfly)がプロデュースした。ギターボーカルのマイを中心に会場の人々を魅了した。

3番手の登場は、小林武史プロデュースで、そのチャーミングなルックスと透き通った歌声で話題の「anderlust(アンダーラスト)」。4月公開の映画「あやしい彼女」の主題歌に起用された「帰り道」を含む4曲が披露された。

ラストは、サイモン利根川プロデュースでイケメンロックバンドとして活動する「Thinking Dogs(シンキングドッグス)」が登場。疾走感あふれる爽やかな楽曲を中心とした構成で、圧巻のパフォーマンスで会場を魅了した。暁月凛とanderlustのベース西塚真吾を迎えてThinking Dogs全員とHYの「366日」でコラボセッションが行われた。























 
 
 
 
 
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ストレートプレイ・ミュージカル「うたかふぇ」上演決定

アミューズ+丸福ボンバーズ

アミューズは、アミューズ+丸福ボンバーズを2015年7月3日~12日まで、東京・サンシャイン劇場で上演すると発表した。ヒロイン役には今年8月で声優・歌手デビュー10周年となる牧野由依が務める。

ヒロイン役に人気映画にて劇伴音楽のメインピアニストを務め、東京音楽大学出身という輝かしい経歴を歩むと同時に、人気アニメの主題歌を担当、声優としても第一線で活躍を続け、声優・アーティストとして多彩な才能を発揮している牧野由依が決定

ウエルメイド演劇を数多く手掛けてきた福島三郎のストレートプレイ・ミュージカル「うたかふぇ」が、森若香織と曾我泰久によって「音楽」の力あふれるステージとなり公演される。

東京サンシャインボーイズ所属後、演劇ユニット・泪目銀座を旗揚げし、現在は丸福ボンバーズ主宰を務めいる福島三郎。自信作である「うたかふぇ」は、ストレートプレイの中に歌を盛り込み、日常の中にある「音楽」の力を感じさせてくれる作品として評価されている。2012年に丸福ボンバーズが上演し、その良質なストーリーが好評を博している。今回の公演は、より多くの方に「音楽」の力を感じてもらうため、サンシャイン劇場での上演となった。福島自身、大型劇場での上演は久々であり、演劇ファンから注目されそうだ。

作・演出をする福島三郎は「丸福ボンバーズは、先の震災を受け、どんな場所でも、どんな人でも楽しめる演劇を目指して立ち上げた劇団です。『うたかふぇ』は今から三年前、丸福ボンバーズの第二回公演として上演されました。劇団のホームグランドである千歳船橋のAPOCシアターは満員になっても60人ほどの劇場。また、この公演から新たにホームグランドになった仙台10BOXも100人足らずの空間です。そんな小さな場所から生まれたこの作品が、河本準一さんはじめ、バラエティー豊かで強力なキャスト陣を迎えて上演させていただけることはとても感慨深いものがあります。少しでも多くの人に、笑いと感動が届きますように。河本さんが本番で『タンメン』とか言い出しませんように(笑)。どうぞよろしくお願いいたします」とコメント。

主演する河本準一は「今年で40歳を迎えて初めてどっぷり芝居に浸かります。この年でこの経験が出来ることに感謝しつつ思い切り楽しめるだけ楽しんで行こうと考えてます。劇団うたかふぇの旗揚げですっ。是非楽しんで帰っていただけたらなと思ってます!どうぞよろしくお願いします」とメッセージしている。





 
 
 
 
 
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華原朋美が7年ぶりの単独ライブ

「DREAM~TOMOMI KAHARA CONCERT」

活動休止から劇的に復活を果たした華原朋美が7年ぶりとなる単独ライブ11月27日に行い多くのファンを魅了した。また、東京・NHKホールの公演の模様がWOWOWで独占放送された。

「どうしても歌いたくてここにたどり着いた」

コンサートはセルフカバー・ベスト盤「DREAM -Self Cover Best-」からの楽曲や代表曲を中心に、2部形式のプログラムで開催。1部は華原朋美が体験した苦悩の日々を自身の朗読と歌で綴っていく初稿。1曲目は「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-」。抜群の歌唱力に人間味と深みが加わった熱唱に、観客は一気に引き込まれた。

朗読では衝撃的ともいえる過去を率直なまでに明かし、それを乗り越えた想いと周囲への感謝を素直に語る。しっとりとリアレンジされた「LOVE BRACE」「たのしく たのしく やさしくね」などを、魂を込めて歌いあげていく様は圧巻で、スポットライトを浴びて歌う姿に感動する人々も多かった。ファンへの感謝を伝え、こみ上げるものを抑えられなくなる場面もあり、そうした渾身のパフォーマンスを観客は固唾を飲んで見守り、熱い拍手を送った。

久々の単独ライブとあってダンスに初挑戦した後は、第2部へ。ここからはキラキラとした「朋ちゃんワールド」が全開。「save your dream」「Hate tell a lie」「I believe」などアップテンポな大ヒット曲のオンパレード。ハリのあるのびやかな高音は聴く者を幸せな気分にさせてくれ、とびきりの笑顔で「みんな大好きだよ!」と大きく手を振ると、観客も大歓声や大合唱で応えていた。

「どうしても歌いたくてここにたどり着いた」「これまでの経験を、歌を通して伝えることで頑張る人の支えになりたい」。MCでも自分の言葉で思いを正直に伝えていく。「I'm proud」は新たな決意表明のような力強い歌声が印象的だった。「さまざまな経験を経てきた華原だが、キュートな魅力は健在。より説得力を増した圧倒的な歌唱力で、シンガーとして再び輝きを放つ華原朋美の姿は、明らかに一回り大きく成長したことを示してくれた。









 
 
 
 
 
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ポール・マッカートニー「NEW」がiTunes総合1位

ユニバーサルミュージック合同会社

ロック・アルバムとしては自身6年ぶりで、2013年10月14日に発売されたポール・マッカートニー「NEW」が、配信直後にiTunes総合1位を獲得したのに続き、10月14日付けのオリコンCDアルバムデイリーランキングにて初登場総合1位を獲得した。

あと1ヵ月に迫った11年ぶりの来日ツアーも、大阪の追加公演が発表され一層盛り上がる中、新作も絶好調なスタートをきっている。

現在、日本のファンに向けたインタビュー映像も公開され、日本のファンに向けて「こんにちは、おはよう、オッス」と言ったりする陽気なポールの一面を見ることができ話題となっている。

先日ラスベガスで行われたiHeart Radio Music Festival出演時の舞台裏映像も公開。貴重なステージ裏の映像に加えて、ポールがトランペット奏者から楽器を借りて「聖者の行進」を演奏するというなかなか見ることができない光景もある。

また、先行シングルとしてヒット中の楽曲「NEW」は、ビートルズを彷彿とさせるメロディに、前向きな歌詞が乗ったポップ・チューンですが、映画「くもりときどきミートボール2フード・アニマル誕生の秘密」の挿入歌となることも決定。この映画は9月27日に全米公開となり、週末興行成績ナンバー・ワンを獲得。全米では4001スクリーンで公開、3,500万ドル(約33億9,500万円/)の成績を収め、前作のオープニング成績3,000万ドルを超える大ヒットとなった。日本でも、この勢いを継いで12月28日公開される。









 
 
 
 
 
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「Neonlight Lipstick」がレコチョクランキング1位

株式会社レコチョク

株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区渋谷、代表執行役社長:加藤裕一)は、本日10月10日(木)発表のレコチョクデイリーランキングで、安室奈美恵「Neonlight Lipstick」が初登場1位を獲得したと発表した。

スリリングな展開をみせるナンバー。

1位を獲得した安室奈美恵「Neonlight Lipstick」は、自身が出演し2013年8月までオンエアされていたコーセー「ESPRIQUE・落ちない魔法をクチビルに」篇のTVCMソング。サビ終わりの印象的なタイトル・リフレインという絶頂に向けて、静と動とがめまぐるしく行き交い、スリリングな展開をみせるナンバーとなっている。

現在、全国ツアー「namie amuro FEEL tour 2013」開催中の安室奈美恵待望の新曲が、配信限定としてレコチョクにて独占配信を実施、レコチョクデイリーランキングで見事1位を獲得した。

なお、この楽曲は10月9日発表のレコチョク週間「着うた®」ランキングでも1位を獲得しており、新曲の配信が待ち望まれていた様子が伺える。また同じく10月9日より新たな配信限定曲「Ballerina」の「着うた®」が配信開始。こちらの楽曲はVOGUE JAPANとGUCCIとの豪華コラボレーション曲。FASHION'S NIGHT OUT 2013で話題となった楽曲。

◎10月10日発表 レコチョクデイリーランキング
1位=「Neonlight Lipstick」安室奈美恵
2位=「ありがとうの輪」絢香
3位=「糸」中島みゆき
4位=「HOT SHOT」GENERATIONS from EXILE TRIBE
5位=「恋するフォーチュンクッキー」AKB48





 
 
 
 
 
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サントラ音源などを一堂に集めて「サザエさん音楽大全」

ユニバーサルミュージック合同会社

ユニバーサルミュージック合同会社は、これまで一度もリリースされていなかったアニメ「サザエさん」の貴重なサントラ音源や、火曜日に再放送をしていた時の主題歌など、あらゆる「サザエさん」にまつわる音楽を一堂に集め「サザエさん音楽大全」として、2013年12月4日にCD化されリリースされる。

「サザエさん音楽」の集大成

番組の放送開始時より「サザエさん」の劇音楽を制作してきた越部信義氏の作品から数十曲をセレクトするとともに、昭和を代表する作曲家・筒美京平氏の一方の代表作でもある主題歌やエンディング・テーマをはじめとした「歌モノ」10曲も網羅。さらにはアルバムのアクセントとしてタマの鳴き声やタラちゃんの足音まで収録した、「サザエさん音楽」の魅力を濃密に堪能できる74分超のCDとなる。

◎「サザエさん音楽大全」
発売日=2013年12月4日
価格=2,625円・税込(2,500円・税抜)
企画・監修・選曲・解説=濱田高志、鈴木啓之
スーパーバイザー=柏原満
制作=エイケン
音源協力=グロービジョン
制作協力=フジテレビ
CD発売元=ユニバーサル ミュージック USMジャパン









 
 
 
 
 
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吉井和哉が「10-TEN-」発売。特番もUstream配信

ユニバーサルミュージック合同会社

吉井和哉が、2003年の1stシングル「TALI」リリースからちょうど10年となる2013年10月1日にDVD/Blu-ray+CD BOX「10-TEN-」(初回生産限定)、DVD/Blu-ray「.HEARTS TOUR 2012」「TOUR 2013 GOOD BY YOSHII KAZUYA」を発売した。

10周年特別番組「Ystream SPECIAL」は、2013年10月1日に放送。

アニバーサリーアイテムとも言える初回生産限定の映像BOX「10-TEN-」は、昨年11~12月に主要都市にて行った「.HEARTS TOUR 2012」(全12公演)から大阪城ホール公演、今年2~5月にソロの単独公演として訪れたことのなかった地域を中心に行った「TOUR 2013 GOOD BY YOSHII KAZUYA」(全25公演)、福島・あづま総合体育館公演の二つのライヴ映像作品の他、ツアードキュメンタリー映像、LIVE CD2枚、スペシャルブックレットが同梱される。

LIVE CDには、ソロ10周年にちなみシングル楽曲で構成された「10 YEARS」と、昨年のデビュー20周年にちなんだバンド時代の楽曲を中心とする「20 YEARS」というタイトルが付けられており、ライヴ音源のベスト盤と言える。併せて通常盤として、初回生産限定BOXの他に、それぞれのツアータイトルでのDVD、Blu-rayも同時にリリースする。

10月1日には、10周年特別番組「Ystream SPECIAL」をUstream配信する。

◎10周年特別番組「Ystream SPECIAL」
日程=2013年10月1日(火)
時間=19:00〜22:00(予定)
吉井和哉生トーク出演は21時前後から













 
 
 
 
 
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卒業記念・板野友美写真集2冊連続発売

講談社

講談社は、元AKB48メンバー・板野友美の卒業を記念して、9月下旬に写真集を2冊連続発売する。

板野友美の魅力を集めた2冊を同時期に発売。

本人が1年半にわたり撮りためた約165ポーズの私服姿をおさめた「板野って、オシャレなの!?~とも、ついにみせちゃいます~」。そして、AKB48の初期メンバーとして約8年にわたり活動してきた彼女のファンに向けた卒業記念写真集「ともちん」の2冊となる。

「板野って、オシャレなの!? ~とも、ついにみせちゃいます~」は、ブログにも載せなかった本邦初公開の私服ショット165着で、いずれもプライベート着。元AKB48の「おしゃれ番長」こと板野友美のオール私服だけの貴重なスナップ写真集。板野友美さんは「この本はずっと出したかったんです。私服は今までブログにも載せずに、この本のためにあたためてきました。写真撮影は、担当マネージャーさんが仕事帰りや自宅マンションで毎日撮影してくれました」とコメントしている。

「ともちん」は、AKB48の初期メンバーとして、約8年にわたり活動してきた板野友美の卒業記念写真集。8年間アイドル板野友美を応援してくれた人へ向けた写真集として、ラスト水着グラビアを、彼女が大好きな江ノ島を中心に撮影。他にも家族へのインタビュー、ファッション誌「ViVi」や、ソロアーティストとしての活動の軌跡も紹介している。板野友美さんは「水着撮影をした江ノ島は、青春を過ごした思い出もあるし、大好きな場所なんです。また制服姿を撮影した秋葉原のAKB48劇場も行くことが多分最後になるので、こうして思い出に残せる撮影ができてよかったです。アイドルAKB48の板野友美を最後にこの本にたくさんつめました」とコメントしている。

10月13日には、写真集の発売を記念した握手会が予定されている。













 
 
 
 
 
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「倖田來未LIVE TOUR 2013~JAPONESQUE~」

株式会社WOWOW

倖田來未最新ツアー「倖田來未LIVE TOUR 2013~JAPONESQUE~」の模様を、バックステージの様子も合わせてWOWOWが2013年9月8日21時より「WOWOWライブ」でオンエアする。

2012年1月にアルバム「JAPONESQUE」をリリースして産休に入った倖田來未。2013年3月にスタートした全国アリーナツアー「倖田來未LIVE TOUR 2013~JAPONESQUE~」は、約3年ぶりのアリーナツアーとなる。

オリジナルアルバム「JAPONESQUE」だけでなく、2月にリリースしたカバーアルバム「Color the Cove」も盛り込んだ内容で、開幕するやいなや話題に。そのツアーファイナルを飾った6月30日の横浜アリーナ公演がオンエアされる。

ステージの巨大スクリーンに映し出された美しい古都の映像、そして花魁風の衣装に身を包んだ彼女による「So Nice」で幕を開けたこの日の公演。大歓声で迎えたファンに応えるように、ゆっくりと客席を見渡しながら歌う彼女の顔にも笑顔が浮かぶ。

途中、ダンサーを引き連れステージ後方から前方へと歌いながら移動する様子は、まさに花魁道中そのもの。目の前で繰り広げられる豪華絢爛な世界観に、観客は一人残らず魅了された。「D.D.D.」「情熱」を歌い上げた後、次の曲に入るところで場内の雰囲気は一転する。突如スクリーンに「我と思うもの手を上げい」というメッセージが映し出されると同時に、次々とダンサーたちが客席に飛び出していく。そして4名のファンをステージに上げると、チャイナドレス風のセクシーな衣装に着替えた彼女が登場。「KO-SO-KO-SO」を歌いながら一人ひとりと濃厚な絡みを見せ、ステージ上の4人はもちろん、それを見守る客席からも悲鳴にも似た歓声が上がった。

第2幕では、「V.I.P」や「ESCALATE」などダンサブルなナンバーが中心。また、「ピンク スパイダー」では映像も駆使し、鳥かごに閉じ込められた彼女が消えるというイリュージョンも披露。さらに、7月31日リリースのシングル「Summer Trio」の中から「IS THIS TRAP?」が演奏されると、一足早く新曲を聴けた喜びに加え、リズミカルなアッパーチューンに観客は大いに盛り上がった。

エメラルドグリーンのドレスに身を包み、「Alone」で幕を開けた第3幕。「恋しくて」を切なく歌い上げた後、彼女が“大切な人”のために書いたという「darling」を披露。この曲では、パーカッションとギター、コーラスのみのアコースティック編成で客席にせり出したサブステージに立ち、やわらかな表情で、まるでファン一人ひとりを見るように歌っていたのが印象的。また、「Brave」では“誰よりもあなたの大切な人になりたかったんだ”という歌詞を“みんなの大切な人になりたかった”に替え、時折涙を流す彼女の姿に、観客もまた目を潤ませていた。

いよいよライブも終盤となった第4幕は、ロックを象徴とする「Boom Boom Boys」からスタート。そして「Bling Bling Bling」ではステージにドラムセットが登場し、この曲と、続く「No Man’s Land」の2曲でナント彼女が見事なドラムを披露! 彼女の気合の入ったパフォーマンスに観客のボルテージもぐんぐんと上昇し、引き続きバンドを活かした演出で「Outside Fishbowl」、「FREAKY」、「Selfish」、「Love Me Back」のメドレーが続いた。「BE MY BABY」ではレーザーを操ったとてもカッコイイ演出に、場内は異様な盛り上がりに。その興奮のまま本編最後の楽曲「Poppin love cocktail feat. TEEDA」へ突入すると、彼女をはじめ、ダンサー、そして観客と、その場にいる全員がタオルをブンブンと振り回す。場内はこの日一番の一体感を迎え、本編は幕を閉じた。

アンコールでは、ツアーグッズのTシャツにショートパンツというカジュアルな姿で登場し、ゴンドラに乗って会場を一周しながら「Lady Go!」「キューティーハニー」「ラブリー」を。

倖田來未は「本当に私はいいファンの方に囲まれて本当に恵まれた環境で歌わせて頂いているなと思っております」と、ファンへの感謝の気持ちを語った。その言葉に客席のあちこちから「くぅちゃん、ありがとう〜!」の声が飛ぶ。そんな温かいファンの姿を前に、彼女は更に、結婚のこと、妊娠のこと、育児のこと、そして“引退”を考えたことまで、正直に告白。

ここまで完璧なステージを見せてくれた彼女に、そんな知られざる苦悩があったことを知ったファンからは、すすり泣く声も漏れた。鳴り止まぬ“くぅちゃんコール”に応えるかのように、「(引退するか、続けるか)人生の選択に迫られていた時に、家でレコーディングした曲です。今日来てくれているみんなだけの為に聴いてもらいたいと思って作りました」と「All for you」を涙をぬぐいながら熱唱。最後は「Walk」で締め、感動的なフィナーレとなった。

9月8日のオンエアでは「編集には立ち会います!」と宣言したこだわりの仕上がり。豪華絢爛なライブの模様を放送するほか、リハーサルなど貴重なバックステージの様子も含まれる。倖田來未の魅力が満載。

















 
 
 
 
 

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