STARは踊る。スポットライトの中で。
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2013年(平成25年)











 

写真展「Nouveau départ(新しい旅立ち)」開催

Gael Delhaye(ガィル・デレィ)

PINX.MANAGEMENT(ピンクスマネージメント)に所属するアーティストのGael Delhaye(ガィル・デレィ)の写真展「Nouveau départ(新しい旅立ち)」が開催される。

ファッション、ファインアートの力作を発表

Gael Delhaye(ガィル・デレィ)は、ファッション、ファインアート写真家として、海外ではハイファッションからストリートまで幅広く撮影。国境、言葉の壁を超えて活躍している。2015年よりPINX.MANAGEMENTに所属している。

会期=2015年4月16日~27日
開催時間=11時~20時。
会場=Valmuer(ヴェルムーア)表参道

◎Valmuer(ヴェルムーア)
コンセプトショップとして常に斬新な企画と他には無いセレクトが話題。
多くのファッショニスタやアーティストに支持され、4月にオープン一周年を迎える。
http://valmuer.com/

◎PINX.MANAGEMENT(ピンクスマネージメント)
桐島ローランド、本田晋一、Ami Sioux(エイミー・スー)、Nico Perez(ニコ・ペレス)、Gael Delhaye(ガィル・デレィ)、Jonathan Savoie(ジョナサン・サヴォワ)
http://www.pinx-tokyo.net/





 
 
 
 
 
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アートニュースサイト「PLAY TARO」をオープン

岡本太郎記念現代芸術振興財団

公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団(所在地=東京都港区、理事長=清水井敏夫)は、故・岡本太郎の誕生日でもある2015年2月26日、アートニュースサイト「PLAY TARO」をオープンした。

「遊びではダメなのだ」と岡本太郎さん

岡本太郎記念館の館長であり、同サイトのエグゼクティブプロデューサーである平野暁臣は「岡本太郎は死んだ遺跡じゃない。亡くなって20年近くが経ついまも、ぼくたちを触発しつづけている。岡本太郎は『過去』ではなく、現在であり未来なんです。だからこそ次代を担う若い人たちに太郎と生々しくぶつかって欲しい。いま太郎と正しく向き合う唯一の方法は、『真剣に遊ぶ』こと だとぼくは考えています」と話す。

岡本太郎も「『お遊び』では駄目なのだ。全生命、全存在を賭けて、真剣に、猛烈に遊ぶのでなければ、生命は燃えあがらない。いのちがけの『あそび』と、甘えた『お遊び』とは、まったく違うのである」と語っていたという。

同サイトではこうした意志を継いで「全生命、全存在を賭けて、真剣に、猛烈に遊ぶ」そのためのリングとなることを目指していくという。「PLAY TARO」は、その名のとおり「太郎と遊ぶ、太郎で遊ぶ」サイトということになる。

同サイトでは「太郎と向き合い、真正面からぶつかっている人」をすくいあげ広く紹介していく活動も行う。リアルタイムで岡本太郎と「ぶっつかるメディア」であり、「闘うメディア」でもあるという。オープニングゲストとしては、きたろう氏やタナカカツキ氏等を迎えしたインタビューを掲載している。

◎きたろう氏プロフィール
1948年千葉県出身。
1971年俳優座小劇場解散後、風間杜夫等と表現劇場結成。
1979年現メンバー大竹まこと、斉木しげるとラジカルで知的なコントユニット“シティボーイズ”を結成。
1981年日本テレビ「お笑いスター誕生」でデビュー(10週勝ち抜きグランプリ)
現在TV・映画・CM・舞台等幅広く活躍中。
岡本太郎を“自分にとっての生きるための指針”としている。

◎タナカカツキ氏プロフィール
1966年大阪府出身。
1985年マンガ家デビュー。
著書には「オッス!トン子ちゃん」「サ道」、天久聖一との共著「バカドリル」などがある。
最新作として、『コップのフチの太陽の塔』を2015年2月25日に全国発売。













 
 
 
 
 
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「ピーター・マルコポップアート展」開催へ

株式会社東北新社

株式会社東北新社(本社=東京都港区、代表取締役=植村徹社長)は、アメリカン・ポップアートの第一人者ピーター・マルコの個展「MARCOART-ニューヨーク発ピーター・マルコポップアート展-」を10月29日から開催する。

積極的な復興支援活動は話題を集めている。

ピーター・マルコは、ニューヨークに生まれ、20代から創作活動を開始。ニューヨーク市庁舎の壁をはじめ、マンハッタンの街角やショップに描いた壁画が注目され、クエンティン・タランティーノをはじめ、Run-D.M.Cなど、多くの著名人からも高い支持を得ている。

マルコが描く「MARCOART(マルコアート)」のテーマは「Love, Peace & Harmony」。2001年に発生した アメリカ同時多発テロの際に、ニューヨーク市章をモチーフに制作した作品は、再生と希望のシンボルとなった。また、2011年の東日本大震災の際には被災地に赴き、絵画の寄贈や絵画展、子どもを対象としたお絵描き教室などを開催するなど、積極的な復興支援活動は話題を集めている。

10月29日より、東京のギャラリーではじめての個展「MARCOART-ニューヨーク発ピーター・マルコポップアート展-」の開催が決定し、来日も予定されている。会場では、原画を含む絵画や東日本大震災の被災地訪問活動、映像上映、商品などが紹介される予定で「MARCOART」の世界観に触れられる貴重な機会となる。

◎MARCOART-ニューヨーク発ピーター・マルコポップアート展-
会期=2013年10月29日(火) ~11月3日(日) 11:00~19:00。※10月30日(水)・11月3日(日)は18:00 まで
場所=TAMBOURIN GALLERY(東京都渋谷区神宮前2-3-24)
協力=日本航空株式会社、サントリーホールディングズ株式会社
後援=アメリカ合衆国大使館 

◎PETER MARCO(ピーター・マルコ)
1967 年ニューヨーク生まれ。1989 年創作活動を開始。
ニューヨーク市庁舎の壁をはじめ、マンハッタンの街角やショップに描いた「MURALS(壁画)」が注目され、若者から圧倒的な支持を得る。伝統的なポップアートに独創的なタッチを融合させた作風で、新たなスタイルを確立。アンディ・ウォーホール、キース・ヘリングに続く、ニューヨークが生み出したポップアーティストの旗手として脚光を浴びている。
「MARCOART」は、“Love, Peace & Harmony”をテーマに、生き物や植物をモチーフにしており、全世界で商品化展開されている。特に時計ブランド「SWATCH」から発売された時計は、全世界で75 万個を売り上げる大ヒット商品となったほか、国際連合児童基金(ユニセフ)やファッションブランド「ヘザレット」「エコーアンリミテッド」など、さまざまな分野の団体や企業とコラボレーションを行っている。
【公式ホームページ】http://www.marcoart.jp





 
 
 
 
 
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「GOOD ROCKS!」の写真展開催

株式会社ポイント

株式会社ポイント(本部=東京都千代田区丸の内1-9-2、代表取締役会長兼社長=福田三千男)が展開するWEB連動型ショップ・コレクトポイント原宿は、8月24日から9月8日まで、音楽カルチャー雑誌・GOOD ROCKS!(グッド・ロックス)の写真展「GOOD ROCKS! EXHIBITION PHOTOGRAPH BY HIROSUKE FUKUMOTO IN TOKYO」を開催する。

60組以上のアーティストのモノトーン写真が展示。

同展では「GOOD ROCKS!」の編集長のフクモトヒロスケさんが撮影した60組以上のアーティストのモノトーン写真が展示される。また、オリジナルグッズや同誌のバックナンバーの販売もおこなう。

◎開催内容
開催期間=8月24日~9月8日
開催場所=コレクトポイント原宿(東京都渋谷区神宮前6-12-20)
入場料=無料
主催=株式会社ポイント/ROCKS ENTERTAINMENT
企画・制作=DENBAK-FANO DESIGN













 
 
 
 
 
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初の書籍「ノーモア立川明日香」を刊行予定

株式会社三空出版

美しすぎる元市議でセミヌードを週刊ポストで初披露した立川明日香をリポートした書籍「ノーモア立川明日香」の刊行を予定していることがわかった。

当選無効騒動の真相や、衆院選出馬ドタキャンの真相を激白。

埼玉県新座市議会議員選挙に立候補し、2012年2月、無所属新人ながら26議席中5位当選を果たした立川明日香(たちかわあすか)は、「美しすぎる市議」として一躍有名になったが、その後、居住実態を問われ当選無効が決定。小沢一郎「国民の生活が第一」から衆院選出馬を決めるもドタキャン、突然の議員辞職など、数々の騒動を巻き起こしつつも、その騒動の真相を語ることなく表舞台から消えていた。

その彼女が、8月17日発売の「週刊ポスト8・30号」で、大胆なセミヌードを披露し、大きな話題を集めた。2013年9月には、当選無効になったスキャンダルの真相を暴露する初の書籍「ノーモア立川明日香」の刊行を予定している。

書籍の中でも大胆なグラビアを披露するとともに、当選無効騒動の真相や、衆院選出馬ドタキャンの真相を激白。また、児童養護施設で18年間育った彼女だからこそ知りえる、児童養護施設の事態を赤裸々に綴っている。

取材・執筆は、「山口母親金属バット殺人事件」「大阪姉妹殺人事件」の犯人、山地悠紀夫の生涯を描いた「我思う、ゆえに我あり」で、第15回小学館ノンフィクション大賞の優秀賞を受賞した、フリーライターの小川善照(おがわよしあき)。数々の犯罪事件現場の取材を担当したり、孫正義の一族を描いたノンフィクション作品「あんぽん」にも取材記者として参加した彼が、立川明日香に容赦なく取材し、鋭く切り込んだ作品となっている。

◎書籍概要
タイトル=「ノーモア立川明日香」
取材・執筆=小川善照
写真撮影=インベカヲリ
予定発売日=2013年9月30日(月)





 
 
 
 
 
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モデル(被写体)の生活空間・実際の住居で展示会

柴崎竜人写真展「Under the Tree」

柴崎竜人写真展「Under the Tree」が、被写体となるモデル本人の実際の住居で行われる。

来場客は写真作品を見る前にまず、その被写体が生活を行う現場に足を踏み入れてから、はじめて作品に触れるという仕組みとなる。

被写体が映っている写真はすべて、その生活の場から地続きのリアルな世界となり、ふだんは踏み込むことのない個人の領域へ侵入し、そこで作品を鑑賞するという、いままでにないまったく新しい写真体験となる。

小説「オワ婚」や映画「未来予想図」など小説家・脚本家として活躍するかたわら、写真展「COLORS」や小説朗読ライブ「世音堂」を開催するなど多方面にわたって活躍する作家・柴崎竜人の新作写真展。

前回の写真展「COLORS」は、第五代ワンチュク国王の戴冠式に沸くブータン王国にて撮影した写真作品をもとに、柴崎竜人が書き下ろした短編小説を同時に発表する「写真」×「小説」という小説家ならではのセッション。3か月間にわたり天王洲にある水辺のレストランT.Y.ハーバー ブルワリーにて展示されて好評を博し、展示作品を含む一連の作品群はワンチュク国王にも寄贈された。

昨年につづく第二回写真展として柴崎竜人がテーマに選んだのは、「写真」×「生活」。ある1人のモデルを追って撮影された写真作品が展示されるのは、そのモデルが実際に生活をしている「住居」の中。いままでに類を見ない「侵入型写真展」として、1日限定にて開催されることになる。

モデル(被写体)となるのは雑誌「TVbros.」 誌の編集者として名物企画の数々を担当している木下拓海氏。サブカルチャーの最先端を切り拓いている木下氏の世界を切り取った作品群は、 氏の拠点となる表参道の住居に展示されることになる。また、個人邸宅で行われるため、1日のみの開催で完全予約制(100人まで)となる。また、会場の細目は予約完了者のみに発表される。

◎写真展概要
タイトル=柴崎竜人写真展「Under the Tree」
期間=2013年5月6日(月)祝日 GW最終日
場所=表参道駅 徒歩3分 ※詳細は予約完了者のみ発表
予約=先着100名限定
時間=11:00~20:00
入場料=500円
予約申し込み=http://goo.gl/SiaFf

◎柴崎竜人(シバザキ リュウト)プロフィール
・東京都生まれ。小説家、脚本家。
・慶応義塾大学経済学部卒業。旧東京三菱銀行退行。
・処女作「シャンペイン・キャデラック」で第11回三田文学新人賞を受賞、2007年にDREAMS COME TRUEの楽曲をモチーフとした映画「未来予想図」で脚本家としてもデビューした。以降精力的に文筆活動を行う。
・2011年6月には自身主宰の小説朗読ライブ「世音堂(ぜのんどう)」に篠原ともえ、藤谷文子、狗飼恭子らを迎え、その演出も行った。売上げの全額は東日本大震災の被災地へ本を贈るNPOに寄付された。
・写真は学生時代よりはじめ、ブータン、キプロス、トルコ、インドネシア、ネパール、レバノンといった世界各地を周りながら作品作りを行っている。ブータンへは2008年に新国王の戴冠にあたり訪問、昨年のワンチュク国王来日の際も歓迎レセプションに出席し挨拶を交わした。昨年、T.Y.ハーバー ブルワリーで三ヶ月間行われた写真展「COLORS」作品群は国王に寄贈した写真作品の一部となる。
・2012年7月に幻冬舎より「オワ婚」を刊行。TSUTAYA文芸売上げチャートで一位を記録した(2012年7月 三軒茶屋店)。また本年は小学館より新作小説の発表の他、トークイベント「恋文代筆ナイト!」、「第二回世音堂」の開催などがつづく、多岐にわたり才能を発揮するいま注目の若手小説家。

◎被写体プロフィール
木下拓海(キノシタ タクミ)
・フリー編集者。南国フィジー島で育ち、帰国後一橋大学へ入学。同大学卒業後、株式会社電通を経て現職へ。主にTV.bros誌を中心に活躍中。





 
 
 
 
 
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ふかさかみなみ個展「誕生」が大阪で開催

有限会社ミリオンコム

有限会社ミリオンコムは、点描画と色彩あふれるタッチによって動物や生物をやさしく描く「ふかさかみなみ」の個展を、2013年3月1日より大阪市平野区「靜 shizuka ギャラリーカフェ」にて開催する。非売品を含めて約60点の作品を展示する。

点描画が作り出す美しさは格別。

◎開催概要
開催期間=2013年3月1日~3月31日
会場=「靜 shizuka ギャラリーカフェ」
交通=JR加美駅より徒歩2分
住所=大阪市平野区加美鞍作1-6-9
電話=06-6796-6388
開催時間=12:00~18:00
入場=無料













 
 
 
 
 
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上松俊弘写真展「アビシニアの肖像」を開催

アイデムフォトギャラリー「シリウス」

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(本社=新宿区新宿、代表取締役=椛山亮)が運営するフォトギャラリー「シリウス」は、上松俊弘写真展「アビシニアの肖像」を2月14日~2月20日開催する。

真のエチオピアの人々を感じられる写真展。

エチオピアは、シバの女王の血をひくといわれた皇帝がかつては治めていたアフリカ唯一の独立国。そして、エチオピア正教のもと民族の宝庫ともいえる80余りの民族が共に暮らす国でもある。

大峡谷を思わせる過酷な大地で育ったテフを挽いてつくった酸っぱいクレープのようなインジェラを食べ、日本の茶道に似た独自の手順(コーヒーセレモニー)を経てコーヒーを愛飲する人々。独自の文化とアフリカ人ともアラブ人ともいえないその容貌から欧州の人々は彼等を「アビシニア」と呼んだという。

上松俊弘さんは、延べ5ヶ月間滞在して撮影。「この写真展で今まで繰り返し報道されてきたステレオタイプのイメージ(飢餓、内戦、貧困)とは異なったエチオピアの人々を感じ取ってくれれば幸いである」と話している。カラー作品20点、モノクロ作品20点が展示される。

◎展示回概要
会場=アイデムフォトギャラリー「シリウス」
交通=地下鉄丸ノ内線・新宿御苑前駅徒歩1分。
住所=新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
期間=2013年2月14日(木)~2月20日(水)
時間=10:00~18:00(最終日は15:00まで)
休館日:日曜日
入場料:無料









 
 
 
 
 
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「横尾忠則ショップ+ポスター1970's~」開催

シャディ株式会社

MoMA DESIGN STOREでは、2012年8月24日~9月19日の間、トランクショー(期間限定販売)「横尾忠則ショップ+ポスター1970's~」を開催する。

初日の8月24日には、店内にて横尾氏による抽選参加型のトークショーも開催。

今秋、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で行われる現代美術展「Tokyo 1955-1970」の開催を記念し、同展に出品予定である美術家・横尾忠則氏による、MoMA限定デザインの手ぬぐいや、シリアルナンバーと横尾氏のサインの入った世界に50点しかないという大仏猫などの限定アイテムを含む、デザインプロダクトが多数登場。トランクショー初日の8月24日には、店内にて横尾氏による抽選参加型のトークショー(100名定招待)を開催する。

◎About 横尾忠則
1936年兵庫県生まれ。70年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された世界ポスター展で「腰巻きお仙-忘却編」のポスターが60年を代表するポスターに選ばれ世界的な評価を得る。72年ニューヨーク近代美術館で個展。81年に画家に転向し、パリ、ベネチア、サンパウロ、バングラデッシュなど世界各国のビエンナーレに招待出品。パリのカルティエ現代美術財団での個展など内外の美術館で多数の個展を開催し、国際的に高い評価を得ている。小説『ぶるうらんど』(文藝春秋)では第36回泉鏡花文学賞を受賞。国内外での旺盛な活動は常に話題となり時代に大きな影響を与え続けている。毎日芸術賞、ニューヨークADC殿堂入り、紫綬褒章、旭日小綬章 、朝日賞など受賞 受章多数。ニューヨーク近代美術館では、以下の代表的な三作品をはじめ、数多くの作品がMoMAコレクションとして永久収蔵されている。
「TADANORI YOKOO」1965年、自主制作
「腰巻お仙」1966年、劇団状況劇場
「JASRAC」1988年、日本音楽著作権協会

◎「横尾忠則ショップ+ポスター1970's~」概要
開催期間=2012年8月24日~9月19日
トークショー=2012年8月24日、19:00-20:00
開催店舗=MoMAデザインストア
住所=東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 3F
TEL=03-5468-5801









 
 
 
 
 
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「ベン・シャーン『マルテの手記』より」を開催

Fuji Xerox Art Space(富士ゼロックスアートスペース)

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(東京都港区赤坂9-7-3=山本忠人 代表取締役社長)は、2010年(平成22年)4月に稼動した新R&D拠点「富士ゼロックスR&D スクエア(神奈川県横浜市西区みなとみらい6丁目1番)」の1階にあるFuji Xerox Art Space(富士ゼロックス・アートスペース)において8月23日から「ベン・シャーン ライナー・M・リルケ『マルテの手記』より」展を開催する。

小説に挿画をした版画集の展示

ベン・シャーンは、リトアニア生まれのアメリカの作家。今回は、ドイツの詩人リルケ(1875-1926年)の自伝的小説「マルテの手記」に、シャーンが24点の挿画をした版画集の展示となる。「マルテの手記」は、主人公でデンマーク無名詩人の青年マルテが、パリでの孤独や死、愛などを描いた小説で、物語性の少ない散文詩的な作品。マルテ(=リルケ)に共感を覚えたシャーンは、亡くなる一年前にこの作品を制作した。

◎展示概要
会場=富士ゼロックスR&D スクエア
住所=神奈川県横浜市西区みなとみらい6丁目1番1階
名称=Fuji Xerox Art Space(富士ゼロックス・アートスペース)
期間=2010年8月23日(月)~11月5日(金)
時間=平日9時より17時
休館=土・日・祝日、展示替え期間、富士ゼロックスR&Dスクエア休業日
料金=無料
公式HP:http://www.fujixerox.co.jp/company/event/hanga/









 
 
 
 
 

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