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2013年(平成25年)











 

「におい」も飛び出す。史上初の「4D」映画が誕生

映画「スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション」

3D映画が新たなムーブメントを巻き起こしているが、なんとその上を行く4D映画が登場する。その作品は、ロバード・ロドリゲスが監督の「スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション」で2011年(平成23年)月17日に公開される。

立体(3D)+香り・匂い(1D)=4D

3Dをさらに超える4Dとは、立体映像に「香りやにおい」がプラスされたもの。大スクリーンを観ながら、視覚・触覚・嗅覚をフル稼働させることができる。「スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション」は、史上初の4Dにふさわしい作品で、4Dアドベンチャーを思う存分楽しむことができる。

監督のロバート・ロドリゲス氏は、「3Dの場合、ただメガネをかけてるだけだけど、今回の「4D」は観客も映画に"参加"できるようになっているのが一番の魅力だね。そしてまだ誰も作ったことがない、史上初の試みでもある」と話す。

◎STORY
絶体絶命、世界滅亡の危機。敵は、世界の時間を止め、過去にさかのぼって全世界征服を企む史上最悪の悪党、タイムキーパー。母親が元敏腕スパイという秘密を知った双子は、普通の生活から一転、新スパイキッズとして立ち上がる。ミッションは、敵の手に落ちた超時空を操る秘石 クロノスサファイアを取り戻し、超時空崩壊を阻止すること! 救えるのは、スパイキッズたちだけ。新スパイキッズの双子姉弟、元敏腕スパイのママと、OSSの超秘密兵器スパイ犬ら 最強のスパイ一家は、世界を救うため、数々のハイパースパイアイテムを駆使し、最悪の敵に立ち向かう。

◎作品概要
監督・脚本・製作・音楽・撮影=ロバート・ロドリゲス
出演=ジェシカ・アルバ、アレクサ・ヴェガ、ダリル・サバラ、アントニオ・バンデラス、
配給=松竹/アスミック・エース