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2013年(平成25年)











 

Takamiy × Felix the Catオリジナルギターを発売

株式会社EMIミュージック・ジャパン

株式会社EMIミュージック・ジャパン(東京都港区=市井三衛 社長)は、「Takamiy」ことTHE ALFEEの高見沢俊彦氏と人気キャラクター「フィリックス・ザ・キャット」がコラボレーションしたオリジナルギター「TAKAMIY Felix the Rock Guitar」を2011年(平成23年)9月16日より「EMI Music SHOP」で販売を開始した。

めずらしいキャラクターとのコラボレーション

TVCMでの起用やチューインガムのキャラクターとして、すでに日本での人気を不動のものとしていたフィリックスは、2010年に日本上陸50周年を迎えたことを機に、アパレルブランドやアミューズメント施設など様々な企業やブランドとのコラボレーションを展開してきた。

フィリックスの3代目原作者であるドン・オリオロ氏は、レコード会社の役員としてエリック・クラプトンやビージーズ、ドナ・サマーなど多くの著名アーティストの仕事を手がけ、自身もミュージシャン。また、2010年にはアメリカで「オリオロギター」を設立、フィリックス関連のデザインはもちろん、ドン氏の音楽経験を活かし、一流アーティストの高い要望にも応えられる質の高いギターを作っている。

そんなドン氏がフィリックス日本上陸50周年記念のコラボレーション企画の一つとして「日本の一流アーティストとコラボレーションをしたギターの開発」を希望。「フィリックスを好きなこと」「コラボレーションを楽しんでくれること」「一流アーティストであること」という条件を満たすアーティストとして浮上してきたのがTakamiy(高見沢俊彦氏)だった。

多くのミーティングと二人の直接の対面を経て、Takamiyの「“フィリックスが持っているギター”を自分が持つことは出来ないか?」というアイデアをもとに、フィリックス初のアーティストとのコラボレーションによるオリジナル・ギターが完成した。

また、このコラボレーションの中で、Takamiyの「フィリックスの曲を作ろうかな」という一言で「Felix the Rock」という楽曲も誕生。シングル「黄金龍王」(2011年7月13日発売)に収録されたこの楽曲に、ドン氏が声で出演、また、CDジャケットではこのギターのプロトタイプを手にしたTakamiyが登場するなど、ギターとイラストに「音楽」がプラスされたことで、このコラボレーションはファンの間でも話題が高まってきた。

この、世界に一台のオリジナルギターをTakamiyは8月に行われた自身のソロコンサートでも披露。そのTakamiy使用モデルとレプリカモデルを完全受注生産で販売が決定。今回のコラボレーション全てにTakamiyとドン氏の熱い気持ちが注がれてる。



打ち合わせを重ねて本格的なコラボ



リアルな曲も誕生して話題に



キャラクターのギターを再現