STARは踊る。スポットライトの中で。
NIPPO - ENTERTAINMENT.COM
2013年(平成25年)











 

期待に応えて当初の公開予定を早めて全国公開へ

映画「ヒミズ」

第68回ヴェネチア国際映画祭において、主演の染谷将太、ヒロイン役の二階堂ふみが日本人初となる最優秀新人俳優賞(マルチェロ・マストロヤンニ賞)を受賞した事で話題となった映画「ヒミズ」の公開が早まって全国ロードショーになる。

8分間に及ぶスタンディングオベーション

「行け!稲中卓球部」で一時代を確立したカリスマ漫画家・古谷実がギャグ路線を完全に封印し、話題となった超問題コミック「ヒミズ」。実写化が熱望され続けていた。これを実現したのが、刺激的かつ野心的な作風で、世界中で高い評価を受ける「愛のむきだし」、「冷たい熱帯魚」で高い評価を持つの園子温監督。ヴェネチア国際映画祭の公式上映では、多くの観客が涙し、8分間に及ぶスタンディングオベーションが巻き起こったという。

世界が認めた新たな才能、染谷と二階堂の脇を固める俳優陣も豪華なメンバーが集結。渡辺哲、吹越満、でんでんなどの園子温作品常連に加え、窪塚洋介、吉高由里子、AAAの西島隆弘、鈴木杏など、選りすぐりのキャストの出演も話題となっている。

公開発表当初より話題となり、当初の公開予定時期より早めての公開となった。2012年(平成24年)1月14日から新宿バルト9他全国ロードショー。



染谷将太、二階堂ふみが好演