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2013年(平成25年)











 

大門豊役を演じる古原靖久さんが一日支配人に挑戦

映画「電人ザボーガー」

「電人ザボーガー」の青年期の大門豊役を演じる古原靖久さんが、2011年(平成23年)10月7日、新宿バルト9にて一日支配人を務めた。

『あきらめるな。立ち上がれ』のメッセージを大切にして

青年期の大門豊を演じた古原靖久さんが、役衣裳を着用して熱いヒーローそのままで新宿バルト9の一日支配人に挑戦。多くの観客が見守る中、トークショー、限定チケットの販売、ドリンクやポップコーンの販売手伝いなどを行い、公開に先駆けてキャンペーン内容を発表した。

限定チケットの販売では、大門さん自ら、本日限定のチケットと特典のサイン入りポスター、電人レッド根付を配った。その後、抽選で当たった人と大門、ザボーガーと3ショットで写真撮影を行った。お客さん第1号には、なんと、大門そっくりにコスプレをした6歳の少女が登場。写真撮影の権利を見事勝ち取った。

古原靖久さんは、「最初原作のTVシリーズを見たときには、シュールな作品だなと思いましたが、大門みたいな人は実際にはいないだろうと思いながら、大門になったつもりで演じました。2部構成になっていて、1部を私が演じ、2部を芸人の板尾さんが演じました。青年期で理想に燃えてすごくがんばっているのに、熟年期になると急に落ち込むのですが、キャッチコピーにもなっている『あきらめるな。立ち上がれ』っていう言葉通り、熱い作品になっていると思います。元気のない今の日本に大事なメッセージを伝えてくれる作品です。ヒーローのその後はなかなか描かれないと思いますが、そこがリアルに描かれます。一本の映画の中に一つの人生が描かれます。25年経ったヒーローがいったいどうなってしまったのか、ご覧下さい」とコメントした。

10月15日より新宿バルト9他にて全国ロードショーされる。



写真撮影の権利は6歳の少女に。