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2013年(平成25年)











 

「南極大陸」初回平均視聴率22.2%を記録

東京放送・TBSテレビ

TBS開局60周年記念 日曜劇場「南極大陸」が、初回平均視聴率22.2%を記録。瞬間最高視聴率では25.5%で、 今クール連続ドラマ最高視聴率を獲得した。木村拓哉主演・日曜劇場が好調なスタートとなった。

「この夢は、日本を変える力を持っているんです」の台詞が感動を呼ぶ

日本復活の扉を開くため、南極大陸に命がけで挑んだ人間と樺太犬との尊い絆を、実話を元に圧倒的スケールで描いた物語「南極大陸」。初回2時間5分スペシャルは平均視聴率22.2%、瞬間最高視聴率25.5%を記録し、同時間帯ダントツTOPという高視聴率を獲得した。ちなみに「南極大陸」の高視聴率もあり、この日、TBSは①全日、②ゴールデン、③プライムで視聴率トップの3冠を達成した。

瞬間最高視聴率25.5%を記録したのは、22時37分。欠陥が発見され南極行きが危ぶまれた観測船・宗谷を、木村演じる倉持を中心として必死の改造・修繕工事が連日行われ、二度目の防水試験に成功し感極まるシーン。南極へと向かう2話以降に繋がる重要なシーンでの瞬間最高視聴率となった。

しかし、最高視聴率のシーンのみならず、前人未到の南極大陸に命懸けで挑んだ人間と樺太犬、国をそして家族を想う気持ち、日本の未来を夢見た子供たち…、それぞれが愛するもののために奮闘する姿が心ふるわせる第1話となった。劇中で倉持が言った「この夢は、日本を変える力を持っているんです」という言葉は、今を生きる多くの人々に響き、改めて考えさせられるものにきっとなったのではないだろうか。