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2013年(平成25年)











 

「縁の詩」モバイルサイトにて配信し話題に

株式会社EMIミュージック・ジャパン

テレビ大阪が制作し、テレビ東京系列全国ネットで放送されている「和風総本家」。そのテーマ曲「縁の詩(えにしのうた)」が、2011年(平成23年)10月19日より、着うた(R)、着うたフル(R)、レコチョクを始めとする各モバイルサイトにて行った先行配信が話題となっている。

時の流れに脈々と息づく日本の美を想う、雅やかな響きが好評

上妻宏光が、番組のために書き下ろしたこの楽曲は、悠久の時の流れに脈々と息づく日本の美を想う、雅やかな響き。放送と同時にテーマ曲への問合せもあり好評。iTunes Storeを始めとするPCでのデジタル配信も11月2日からスタートする。

またイベントとして11月3日に、新たな日本様式の創作を目指した上妻宏光による「日本流伝心祭 クサビ-楔-」を、恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールにて開催。本場スペインでも高い評価を得ている注目のフラメンコギタリスト・沖仁と津軽三味線のジャンルを越えた、壮絶セッションをが繰り広げられる。更には、殺陣、ダンス、和太鼓、三味線合奏と上妻のもとに集結したアーティスト達とのコラボレーションにより、伝統と革新の狭間にクサビを打っという。 

また、講談社「月刊少年マガジン」にて好評連載中の「ましろのおと」と、上妻宏光とのコラボレーションTシャツの発売が決定。「ましろのおと」作者・羅川真里茂が、このコラボTシャツのために書き下ろした上妻の手。その書き下ろしをもとに、上妻の衣装を手掛けるデザイナー・緒方義志がデザインしたコラボTシャツも完成した。これは11月3日に行われる「上妻宏光 日本流伝心祭 クサビ -楔-」の会場や、同日から緒方氏のブランド「義志」の直営店「フリウ」の店頭及び通販サイトでも販売する。



上妻宏光=1973年茨城県に生まれる。6歳より津軽三味線を始め、14歳で「全日本津軽三味線競技大会」優勝。「津軽三味線全国大会」にて2年連続優勝。2001 年東芝EMI(現EMIミュージック)より『AGATSUMA』にてデビュー。2002年には2ndアルバム『BEAMS ~AGATSUMAⅡ』をリリース、全米にてDomo Recordsより発売、同年アメリカ東海岸ツアーでは大成功を収める。その後ニューヨークの教会にて古典をライブレコーディングした『Classics~AGATSUMAⅢ』、多彩なミュージシャンとのコラボレーションした『Beyond』、2005年には自身のルーツである古典曲をベースにした『永遠の詩』をリリース、同年EUツアーも敢行し大成功を収める。マーカス・ミラー(B)、デビッド・ベノワ(Key)など海外アーティストとの共演も多く、日本の伝統楽器と西洋の音楽との融合を行った独自のアプローチで高い評価を得ている。現在も新しいアプローチによる国内海外でのコンサートやセッションを行い、“津軽三味線の伝統と革新”を追求し続けている。



「ましろのおと」と、上妻宏光とのコラボレーションTシャツの発売が決定。