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2013年(平成25年)











 

第2回沖縄国際映画祭速報⑧

早くもパート2を約束。矢島美容室 THE MOVIE。

第2回沖縄国際映画祭はオープニングセレモニーに続いて3月24日、「矢島美容室 THE MOVIE~夢をつかまネバダ~」のレッドカーペット、舞台あいさつ、上映が行われた。

さすが矢島美容室。

中島信也監督、ストロベリー・カメリア・ヤジマさん、マーガレット・カメリア・ヤジマさん、ナオミ・カメリア・ヤジマさんの4人が登場。舞台あいさつで真っ黒な中島監督は「すっかり日に焼けました」と笑いを誘うと、「ボクはみんなが幸せになるものを作りたかった。楽しみにしてください」と自信に満ちた表情でPR。

ナオミさんは「沖縄が大好きです」と言って会場から大歓声を受け、「その沖縄でレッドカーペットを歩けて、皆さんの熱気に包まれて光栄です」と喜びを表現。マーガレットさんは「家族、友情、何かを感じ取っていただける映画だと思います。私なんか思ったよりいい映画でびっくりしてます」と会場を盛り上げた。

12歳のストロベリーさんは「大きくなったら豊見城高校か沖縄水産に行って野球をやりたいと思っています」と語り観客は大拍手。「嘉手納高校は負けてしまいましたが、興南高校にがんばってもらいたい」「この頭は具志堅用高さんです」と3人ともサービスいっぱいのコメントで沖縄の人々を喜ばせた。そして「今年グランプリを獲って、来年また沖縄に帰ってきたいと思います」と早くもパート2の制作を約束した。

この映画は「長編プログラム・Laugh部門」ノミネート作品。一言で言えば「さすが矢島美容室」。デビュー前のストーリーを描いたものだが、キャストも設定もおもちゃ箱のようにいろんなものが出てくる。その展開が矢島美容室。「幸せになる映画」という中島監督の言葉を信じて見てみては?

















 
 
 
 
 

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