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2013年(平成25年)











 

世界に先駆け「新スパイダーマン」が初来日

映画「アメイジング・スパイダーマン」

「アメイジング・スパイダーマン」の公開に先駆け、新たなるピーター・パーカー役としてハリウッドで最も期待される若手俳優アンドリュー・ガーフィールドと、新ヒロインを演じるエマ・ストーンが、プロデューサー達とともに2012年(平成24年)1月18日に来日し特別フッテージ映像上映と記者会見を行った。

海外のどこよりも真っ先に日本での上映と会見。

2002年「スパイダーマン」、2004年「スパイダーマン2」、2007年「スパイダーマン3」で、過去3作品の全世界興行収入が25億ドルを超えるヒットとなった「スパイダーマンシリーズ」。1962年にマーベル・コミックで初めてスパイダーマンが登場してからちょうど50周年となる2012年、スタッフ・キャストを一新した新しいシリーズとして3Dで再始動した。その映画のタイトルは「アメイジング・スパイダーマン」。

登壇したのは、アンドリュー・ガーフィールド(ピーター・パーカー役)、エマ・ストーン(グウェン・ステイシー役)、アヴィ・アラド(プロデューサー)、マット・トルマック(プロデューサー)の4人。海外のどこよりも真っ先に日本での上映と会見になる。

アンドリュー・ガーフィールドは、「コンニチハ。これだけ多くの方に来ていただいて、今圧倒されています。皆さんと繋がりたい、サポートを得たいと思っています。今日のフッテージ映像、そして本編を観ていただくことにとても興奮しています。昨日は個別の取材を受けたのですが、とても知的な質問が飛び交いました。今日も楽しみです。アリガトウゴザイマス」と挨拶。

またエマ・ストーンは、「コンニチハ。初めて東京に来ました。世界でもっともクールな街だと感じでいます。ビルからの東京の景色を観てもそう思います。皆さんにこの作品を楽しんでいただけると嬉しいです。今日は起こしいただき本当にありがとうございます」と語った。

プロデューサーのアヴィ・アラドは「コンニチハ。初めて東京に来ました。世界でもっともクールな街だと感じでいます。ビルからの東京の景色を観てもそう思います。皆さんにこの作品を楽しんでいただけると嬉しいです。今日は起こしいただき本当にありがとうございます」と挨拶。

同じプロデュースを担当したマット・トルマックは、「コンニチハ。こういうかたちでこの場にいることを大変光栄に思っています。日本がプレスツアーのスタートとなり、世界最速での公開もここ日本です。このことから我々の日本への想いを感じとっていただけるかと思います。また日本の皆さんがこのキャラクターを愛してくれているから、この結果になったのだと思います。私事ながらSONYに勤めていましたので、まるでホームグラウンドに帰ってきたような気持ちです。最後に、6月30日に日本で世界最速公開となります。この地から『アメイジング・スパイダーマン』が始まるのだと宣言させてください」と話すと会場から拍手がわき起こった。

「アメイジング・スパイダーマン」は6月30日からTOHOシネマズ日劇ほか世界最速3D公開される。
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