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2013年(平成25年)











 

第2回沖縄国際映画祭速報⑨

前向きになれる「明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。」

テレビ局で働くAD(アシスタントディレクター)の姿を描いた「明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。」のレッドカーペット・舞台あいさつ(3月25日)には、上利竜太監督、主役の桜美散役を演じた谷村美月さん、パンクブーブーの2人が登場。

パンクブーブーは・・・

普段はバラエティー番組の演出を手がけている上利監督は映画初挑戦。「テレビの裏側をあばいてやろうという思いで作り始めたが、前向きになれる映画に仕上がった。みなさんもあったかい気持ちになると思う」と作品をアピール。
「バラエティの監督が映画を撮るということ、新しいことにチャレンジしてみたいと思った」という谷村さんは、撮影現場のスタッフに気づかれないほど役になじんでいたとか。「ADさんの仕事は大変なことも多いが、『こんな仕事もいいな』と希望を持ってもらえるように演じた。それが見事に表現されていて、明日からガンバロウと思ってもらえると思う。ぜひ楽しんで見てほしい」と話した。

「まばたきをしないで下さい。なぜなら僕たちの出演時間が終わってしまうから」「映画を見終わった後、『よく舞台あいさつで堂々としゃべったな』と思うと思いますが・・・」と言って会場を盛り上げたパンクブーブー。濃いキャスト陣の中でどんな役をしているかは、見てのお楽しみ。