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2013年(平成25年)











 

第84回アカデミー賞で5部門ノミネート

映画「ドラゴン・タトゥーの女」

第84回アカデミー賞のノミネートが1月24日、アメリカにて発表され、公開予定の「ドラゴン・タトゥーの女」が、主演女優賞を含む5部門にノミネートされた。

無名に近いルーニー・マーラが大役をみごとに演じる。

主演で新人のルーニー・マーラはデヴィッド・フィンチャー監督作品の「ソーシャル・ネットワーク」で見出され、今回が初の主演作品。世界中でベストセラーとなった小説の映画化で、誰が主役のリスベット・サランデルを演じるか撮影前から注目となっていた。この役を射止めたのが、ほとんど無名に近いルーニー・マーラ。今回の初主演作でメリル・ストリープ、グレン・クローズなどの大女優と並んでのノミネートはさらに大きな話題となっている。

なお、ルーニー・マーラは来週フィンチャー監督とそろって来日予定で、1月31日に記者会見が予定されている。

◎「ドラゴン・タトゥーの女」ノミネート概要
主演女優賞(ルーニー・マーラ)、撮影賞(ジェフ・クローネンフェス)、編集賞、録音賞、音響編集賞の5部門。