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2013年(平成25年)











 

初日舞台挨拶で「AKBの全てです」と語る

AKB48第2弾ドキュメンタリー映画

2012年(平成24年)1月27日、19時からTOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京都港区六本木6-10-2)で、AKB48の第2弾となるドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」の初日舞台挨拶が行われた。会場は満員御礼。会見の模様は1部の上映館70館にて生中継された。

「周りで支えてくれている皆さんの影響が大きいことに改めて気づかされた」と語る。

登壇したのは、高橋栄樹監督とAKB48は、高橋みなみ、前田敦子、大島優子、柏木由紀、篠田麻里子、小嶋陽菜、板野友美、宮澤佐江、高城亜樹、北原里英、峯岸みなみ、河西智美、横山由依、岩田華怜の14人。

このドキュメンタリーは、AKB48の「今を生きるアイドルの素顔」を、東京、グアム、台湾、シンガポール、そして東北各地へと取材したドキュメンタリー映画。分刻みで飛び回るアイドルたちのあらゆる場面を365日密着。走り続けることをやめない少女たちの息づかい、流れる汗とともに、今を生きる彼女たちが見てきたもの、感じたこと、捧げた祈りなどを内面にまで迫っている。大事なものを見失うまいと開かれた瞳にあふれる、涙の意味をカメラは問うていく。

高橋栄樹監督は、「2000時間のテープをカウントしてからは、もう数えないように決めたんですが、とにかく膨大な映像の中から、この作品に適したものを選びました。沢山の方々に御覧頂けて光栄です。ありがとうございますむとコメント。

高橋みなみは、「『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on少女たちは傷つきながら、夢を見る』にお越しいただき、誠にありがとうございます。この映画は、2011年の1年間のAKB48の活動を追ったドキュメンタリー映画となっています。昨年は、リリースした5作がミリオンを達成し、念願だったレコード大賞まで頂きました。これもファンの皆さんのおかげです。ありがとうございます。また一方では、2011年3月11日と共に歩んだ1年でもありました。AKBとして一体何ができるのか、自問自答した1年でした。私達も何回か被災地に伺いライブを行なってきました。微力ではありますが、この活動も続けさせてもらいたいと思っています。また、この作品の中では、アイドルとしてちょっとどうなのという姿もあります。それが、西武ドームと選抜総選挙です。この作品を御覧頂き、これがAKBの全てだと思ってみて頂けると嬉しいです」と語った。

また、西武ドームで過呼吸になった様子を描いているシーンについては、「過呼吸になってしまい、あまり覚えていないのですが、周りで支えてくれている皆さんの影響が大きいことに改めて気づかされ、申し訳ない気持ちと同時に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。とにかくがむしゃらだったように感じます」と語った。また大島優子は、「何とかしようとするとわからなくなり、誰か助けてと思い、過呼吸になってしまった。私自身、あまり記憶がないんですが、必死でした。とにかく何も感じず、ただ行くしかないという気持ちだった」と話した。

◎作品概要
タイトル=「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」
企画=秋元康
監督=高橋栄樹
出演=AKB48
主題歌=「ファースト・ラビット」作詞=秋元康、作曲・編曲=楊慶豪
公開=1月27日からTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開
配給=東宝映像事業部
©2011「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会