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2013年(平成25年)











 

1万人の合唱で「春よ、来い2012」配信開始

株式会社EMIミュージック・ジャパン

NHKの番組「SONGS」とのコラボレーション・プロジェクトとして、2011年5月18日よりスタートした東日本大震災チャリティー企画「(みんなの)春よ、来い」が、いよいよ第3弾を迎え「(みんなの)春よ、来い2012」として2012年3月28日より配信がスタートした。

世界10,000人の歌声が東北を応援。

第1弾は、世界中で日本の復興を願う気持ちを込めて歌ってもらった声を組み合わせ、そこに著名人も参加する形をとった。主な参加者は、いとうあさこ、角田信朗、木村佳乃、サンドウィッチマン、ミッツ・マングローブ、パパイヤ鈴木、ビビる大木、ベッキー、安田成美、YOUなど(五十音別)。

第2弾は、2011年11月までに特設投稿サイトに寄せられた声に加え、11月10日と11日に行われた仙台公演にて収録された「会場に来ているファン2,000人との大合唱」音源を収録した内容だった。

そして、第3弾は、第1弾、第2弾を含む延べ1万人以上の大合唱を録音、収録したものを配信する。

配信国は、オーストリア、オーストラリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、日本、ルクセンブルグ、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ 他(アジア地域各国にも配信依頼中)

なお、世界中からWEB上にて歌声を募集し、組み合わせて、代表曲「春よ、来い」を録音し、全世界のiTunes Storeをはじめとする配信サイトで販売される。その収益はNHKを通じて「中央共同募金会」に託し、東日本大震災の被災者の方へ全額寄付される。