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2013年(平成25年)











 

ワールドプレミアを国立代々木競技場 第一体育館で開催

映画「バトルシップ」

ユニバーサル映画100周年記念作品「バトルシップ」(東宝東和配給)のワールドプレミアが、2012年(平成24年)4月3日、国立代々木競技場第一体育館にて開催された。

豪華メンバーが参加してワールドプレミア。

横須賀の戦艦での記者会見に続いてのワールドプレミア。監督のピーターバーグをはじめテイラー・キッチュ、浅野忠信、リアーナ、ブルックリン・デッカー、アレクサンダー・スカルスガルド、グレゴリー・ガドソン元大佐ら豪華キャスト陣も勢揃いしてのレッドカーペットと舞台挨拶が行われた。

レッドカーペットをゲストが歩く様子が場内のモニタに映し出されると、会場からは大きな声援がわきおこった。ゲストはフォトコールに応えてポーズ。舞台挨拶では、ユニバーサル映画100周年を記念した特別映像も披露され、ワールドプレミアに華を添えた。

ユニバーサルピクチャーズ会長のアダム・フォゲルソン氏は「『バトルシップ』のワールドプレミアをここ東京で行うことができて大変嬉しく思います。立ち上がりから3年以上、日米の才能が集結し、素晴らしいキャストに恵まれたわが社の特別な年の特別な作品がこの場でお披露目できて嬉しい」と挨拶。

また、ユニバーサルピクチャーズ共同会長のドナ・ラングレー氏は「世界中どこにいても映画で繋がることができます。2012年はユニバーサル映画が設立され100年目の特別な年です。特別な年の特別な作品『バトルシップ』をご覧になる前に、ユニバーサル映画の歴史をまとめた映像をご覧ください」と挨拶し、特別映像が上映された

ピーター・バーグ監督は「こんなにたくさんの人にお集まりいただきましてありがとうございます。私たちは今日ここに来られてうれしいです。あらゆる人に楽しんでもらえる映画をつくったつもりですので、とにかく楽しんでご覧ください。日本とアメリカは、協力し合い助け合っています。アメリカは本当に日本を愛しています。日本も同じだと信じています。ですから、日本とアメリカが手を取り合いエイリアンに立ち向かうという日米の絆を描いた作品を手がけられて本当に嬉しいです」と話した。

また、浅野忠信さんは「日本が世界で一番最初に一般の客様に観てもらえることになって、しかもこんな盛大な場所でワールドプレミアが行えるなんて夢のようです。僕自身もこういう場所でみるのははじめてなので皆さんと一緒に楽しみたいと思います」と話した。

東京に感動しているリアーナは「ハロー!トーキョー!。本当にこの場にいられてエキサイティングだわ。初めての映画出演が、こんな超大作なんて誇りに思う。私は男勝りの役なんだけど、アクションに是非注目して楽しんでね!!」と喜びを隠さない。

◎作品概要
監督=ピーター・バーグ
製作=ブライアン・ゴールドナー、ベネット・シュナイアー、サラ・オーブレイ、ピーター・バーグ
VFX=ILM
出演=テイラー・キッチュ、浅野忠信、リーアム・ニーソン、リアーナ(映画初出演)
配給=東宝東和
(C)2012 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.



戦艦の上での記者会見でのフォトコールショット。