STARは踊る。スポットライトの中で。
NIPPO - ENTERTAINMENT.COM
2013年(平成25年)











 

マリリン没後50年に捧ぐラブストーリー

「マリリン7日間の恋」

マリリン没後50年に捧ぐラブストーリーでアカデミー賞主演女優賞ノミネート作品となった「マリリン7日間の恋」が2012年(平成24年)8月3日セル&レンタルリリースされる。

胸に秘めていたマリリンとの出会いの小説を映画化した作品。マリリン・モンローの新しい一面が読み取れる。

1963年8月5日、36歳の若さでこの世を去り、今年度のカンヌ国際映画祭でもポスターのビジュアルに選ばれ、未だ人々を魅了してやまない唯一無二の大スター、マリリン・モンロー。そんな彼女が1956年「王子と踊り子」の撮影当時に名もなき若い青年とピュアな恋愛をしていた―。

その青年であったコリン・クラークが、50年の時を越えて、胸に秘めていたマリリンとの出会いを小説として出版し映画化されたのがこの作品。ピュアで透明な恋愛に世界中ががときめきめいた。

◎STORY
1956年、ハリウッドの大スター、マリリン・モンローがイギリスに降り立った。ローレンス・オリヴィエ監督・主演の「王子と踊り子」の撮影のため。初のプロデュース作品に意気込むマリリン。だが、マリリンの夢は呆気なく打ち砕かれる。オリヴィエはマリリンの演技法を受け入れず、プレッシャーからマリリンは現場に訪れなくなる。撮影が大幅に遅れて切羽詰ったオリヴィエは、第3助監督コリン・クラークにマリリンの見張り役を命じる。そんなコリンに不安や寂しさを正直に打ち明けたマリリンは、誠実に答えるコリンに次第に信頼を抱くようになる。やがて二人は人として、男と女として、深く心を交わしていく。

◎作品概要
原題=MY WEEK WITH MARILYN
監督=サイモン・カーティス
出演==ミシェル・ウィリアムズ、エマ・ワトソン、ケネス・ブラナー、ジュディ・デンチ、ドミニク・クーパー
劇場公開は2012年3月24日より角川シネマ有楽町より全国ロードショー。