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2013年(平成25年)











 

頑張れ寛平!と励ましの声が高まる

間寛平さん、サンフランシスコで治療へ

日本をめざしていて「アースマラソン」を走行中の間寛平さん。一時中断して前立腺がんの治療に専念することが決まった時にも、多くの支援者から激励がせられているという。「いつまでても待っている。寛平さんの偉業達成までは、どこまでも応援する。そして、今は治療に専念して欲しい」という内容が多いという。

ファンは治療専念に拍手と激励の声

寛平さんの走る姿をモチーフとした映画「ラン アンド ラン」が上映されたときにも、映画にできばえに対する拍手と共に、頑張り続ける寛平さんへの「心の拍手」が多かった。それは、寛平さんによって励まされてきたファンが、今度は寛平さんを励ましているように思えた。

治療は、カリフォルニア州サンフランシスコにあるカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)がんセンターの泌尿器科でおこなわれる。放射線を主体とした治療と見られ、ここに前立腺がん治療で評価の高い篠原克人教授(Professor, Department of Urology, University of California, San Francisco)がいる。篠原教授は「密封小線源治療」の実績が高く、日本の各大学の治療指導なども実施している。また、患者さんからは「話しを良く聞いてくれるドクター」として評判が高いと言われる。

前立腺がん。実はアメリカでは、がんの43%前後が「前立腺がん」と言われており、食事での動物性脂肪摂取率との関連性が注目されている。日本でも食事の欧米化に伴い羅患率が高くなっている。アメリカでは患者も多いため研究が盛んで、併せて治療実績も多くなる。その意味では、間寛平さんの治療方法の選択に間違いはなさそうだ。



「ラン アンド ラン」が第2回沖縄国際映画祭で上映された時、多くのファンが心から激励の拍手を送った。