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2013年(平成25年)











 

辺銀食堂の石垣島ラー油付ペア前売券発売

映画「ペンギン夫婦の作りかた」

マガジンハウスより発売中の「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」を原案に映画化した「ペンギン夫婦の作りかた」が、2012年(平成24年)7月7日限定で、「辺銀食堂の石垣島ラー油付ペア前売券」を1,000セット発売する。これは公開記念として行われる企画で、一般ペア券と石垣島ラー油1本がセットになって3400円となる。

思わずお腹が“グー”っと鳴る“美味しいシーン”が満載!小池栄子主演で贈るこの秋最高の話題作

食べるラー油の元祖「辺銀食堂の石垣島ラー油」を作った“辺銀夫婦”の帰化申請にまつわるエピソードを軸に、石垣島ラー油誕生のヒミツ、夫婦の“オリジナルなライフスタイル”を描く作品で、描かれる石垣島での生活は、笑いあり涙あり、島の食材をふんだんに使った料理あり、と観ているだけでも美味しさを味わえるシーンが続く。

主演は、2011年、第85回キネマ旬報 助演女優賞受賞(「八日目の蝉」)の小池栄子。共演は台湾人俳優のワン・チュアンイー。監督は、中村義洋監督作品、西川美和監督作品の助監督を務めてきた平林克理が満を持してメガホンを取る。

◎映画あらすじ
フリーライターとして東京で働いていた松田歩美(小池栄子)は、同じく東京の出版社でカメラマンとして働く中国人の范暁江(ワン・チュアンイー)と出会い5年前に晴れて国際結婚。暁江の会社の倒産を機に2人は、東京から石垣島に移住、帰化申請を決断する。“本物の夫婦”という確証を得るために向かった「那覇地方法務局石垣支局」での面接は容易ではなかった・・・。面接を通じて、2人の出会いから結婚に至るまで、オジー、オバーを巻きこみながらの奔走ぶりが明らかになっていく。果たして帰化申請は受理されるのか。そして、名前「辺銀(ぺんぎん)」の由来に隠された“もうひとつの理由”とは?

◎原案「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」について
予約6ヶ月待ちの、世界で一番美味しいラー油の秘密。石垣島ラー油(石ラー)を知っていますか? そんなラー油を作っているのはペンギン夫婦(本名!)。夫婦が出会って沖縄移住を決めて、ひょんなことから石ラーを作って売ることになって・・・。そんな二人の現在までの道のりをまとめたドキュメンタリーがこの本です。<マガジンハウス刊行>

脚本=アサダアツシ、平林克理
監督=平林克理
出演=小池栄子、ワン・チュアンイー、深水元基、山城智二(FEC)、平良進、吉田妙子
撮影協力=辺銀食堂
劇中ごはん作り担当=辺銀暁峰、辺銀愛理
製作プロダクション=ダブ
配給=プレシディオ
(C)2012ペンギン夫婦の作りかた製作委員会