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2013年(平成25年)











 

全米8月3日、日本10日。公開を控え話題高まる。

映画「トータルリコール」

映画「トータルリコール」の公開は、全米で8月3日、日本では8月10日だが、作品に対する評価から期待が高まっている。

記憶は簡単に「上書き」できる。妻、友、現実、思い出、人格さえも、全て疑え。

「ブレードランナー」「マイノリティ・リポート」の原作で知られる伝説のSF作家フィリップ・K・ディック。彼の短編小説「追憶売ります」を、監督レン・ワイズマンが映像化したSFアクション大作が「トータル・リコール」だ。

記憶を操作され、自分自身をも信じることができない主人公ダグラス・クエイドをコリン・ファレルが、主人公の妻をケイト・ベッキンセール、主人公の記憶の鍵を握る女性をジェシカ・ビールが演じる。

派手なアクションと、空中を走る車、自在に顔を変える事ができる装置など、近未来の独特な世界観が印象的。この夏、あなたを惑わせる驚異の"映像世界"が記憶を刺激する!

◎作品概要
原作=フィリップ・K・ディック     
監督=レン・ワイズマン
出演=コリン・ファレル、ケイト・ベッキンセール、ジェシカ・ビール、ビル・ナイ
全米公開=8月3日
日本公開=8月10日より丸の内ピカデリー他、全国ロードショー。