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2013年(平成25年)











 

真のマイケルジャクソンを描いたフィルムが公開

「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」

2009年6月25日。ひとりの偉大なミュージシャンの突然の死に世界中が悲しみに包まれた。キング・オブ・ポップ──マイケル・ジャクソン。その衝撃の死から1年。今、彼が許し遺した唯一のプライベート・フィルムが解禁になる。題して「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」。そこに素顔のマイケルがいる。

フィルムの中に本当のマイケルがいる。

正直、見なければいけない作品である。この作品の中に本当のマイケル・ジャクソンがいる。彼の考え方、彼の生き様、彼の主張が、このフィルムの中に凝縮されている。社会現象にまでなった映画「マイケル・ジャクソンTHIS IS IT」の世界的大ヒット、ソニーが約225億円という破格の金額でレコーディング契約を交わすなど、死後もなお、マイケルの影響力の大きさを知らしめた。

その一方で、本当のマイケルを知りたいという願望は消えない。その偉大さゆえ、私たちの想像をはるかに超えた、「マイケル・ジャクソン」という、ある意味"神格化"された存在になってしまっただけに「真のマイケル」にあってみたいと思う気持ちはふくらむ。

マイケルの元マネージャーのマーク・シャフェルだからこそ映すことができたマイケルの10年。ただひとつ寄り添った特別なカメラによる、まさにプライベート・フィルムがある。生まれ育った故郷への旅、今まで公開されなかったネバーランドの深層部、また、バースデイパーティで顔に生クリームを塗られて友人達と笑い合うマイケル。ごく限られた人間にしか見ることができなかった、真の素顔を捉えた貴重な映像によって、「マイケル・ジャクソン」という名のひとりの人間の日常が綴られていく。

衝撃の死から1年となる2010年6月25日。遂に私たちは「キング・オブ・ポップ」と呼ばれた男の素顔に、等身大のマイケルジャクソンを見ることが出来る。

◎作品概要
監督=マーク・シャフェル&オースティン・テイラー
プロデューサー=シェイ・サルウォルド、ボブ・ニーマック
制作=フラミンゴ・フィーチャーズ
編集=メアリー・アン・スクエアーズ
サウンド・プロデューサー=ボブ・ベイレス
サウンド・エディター=ボブ・ベイレス
エグゼクティブ・プロデューサー=オースティン・テイラー
出演=マイケル・ジャクソン、他  
公開=6月25日より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
提供=スターサンズ、ネルケプランニング
配給=スターサンズ
配給協力=ビターズ・エンド

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マイケルの本との姿がフィルムに凝縮



メンバーと共にマイケル。