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2013年(平成25年)











 

オフィス オーガスタの「Augusta Camp」開催

WOWOW+オフィス オーガスタ

実力派アーティストが所属する、オフィス オーガスタが毎年開催する真夏のイベント「Augusta Camp」。事務所設立20周年を迎えた今年は、名曲やヒット曲が満載のスペシャルな、まさに“Best Selection Augusta Camp!”といえるステージが繰り広げられた。

オーガスタ所属アーティストによるアンコールは圧巻。

8月4・5日の2日間にわたり、横浜赤レンガパーク・野外特設ステージで行われた横浜公演の模様を、WOWOWでは「Augusta Camp 2012~Office Augusta 20th Anniversary~」として9月2日の夜9時よりオンエアする。

横浜公演は2日間、それぞれ異なるセットリストで行われ、5日のトップバッターにはスキマスイッチが登場。名曲「奏(かなで)」で観客の気持ちを一気に引きつけ、続いて「ユリーカ」など新旧ヒット曲を次々と演奏し、会場は灼熱の太陽に負けないほどの熱気に包まれた。

高い音楽性に貫かれたポップセンスが魅力のCOILは、コラボレーションを交えつつギター1本での弾き語りなどで多面性を見せる。元ちとせは今年デビュー10周年。全身全霊をこめて歌い上げた「語り継ぐこと」など、その唯一無二の歌声には誰もが聴き惚れた。大きな歓声が沸く中、登場したのは秦 基博。若手屈指の実力派らしく、「アイ」などの代表曲を圧倒的な歌声で聴かせ、観客を魅了する。

そして、昨年オーガスタから独立したスガ シカオもゲストとしてお祝いに駆けつけた。「愛について」などを披露し、気骨あふれる佇まいで喝采を浴びた。

後半はソロデビュー20周年を迎えた杏子のステージからスタート。山崎まさよし、元ちとせらとのコラボを交え、BARBEE BOYSのセルフカバー「タイムリミット」など、セクシーかつパワフルなパフォーマンスは圧巻だった。

期待の注目株もその存在感を見せつけた。長澤知之はメッセージ性の高い歌詞を振り絞るように歌うアグレッシブなパフォーマンスで「あんまり素敵じゃない世界」「RED」などを披露し強い印象を与え、ピアノマン・さかいゆうはスケール感あふれるメロディーをグルーヴ感たっぷりに、圧倒的なハイトーンボイスで聴かせていく。亡き友人とのエピソードとともに歌われた「君と僕の挽歌」はとりわけ観客の心に響いていたようだ。

大トリを務めたのは山崎まさよし。ラテン・フレイバーあふれる夏ソング「アフロディーテ」などを、ホーンセクションを交えたカラフルなサウンドで会場を盛り上げていく。代表曲「One more time,One more chance」では歌の舞台となった横浜の夜景がスクリーンに映し出され、山崎の熱唱とともにドラマチックな感動を与えた。

アンコールはもちろん、オーガスタ所属アーティストによるスペシャルユニット、福耳のナンバー。ドラムにあらきゆうこらオーガスタのメンバーだけで構成された豪華な“オーガスタ・バンド”で代表曲「星のかけらを探しに行こう Again」と最新シングル「LOVE & LIVE LETTER」を演奏。大きな手拍子と大歓声の中、アニバーサリーイベントは幕を閉じた。

◎番組情報
タイトル=「Augusta Camp 2012 ~Office Augusta 20th Anniversary~」
放送=9月2日夜9時より