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2013年(平成25年)











 

豪華キャストで日本語吹替え版が完成し報告会見

映画「ロラックスおじさんの秘密の種」

映画「ロラックスおじさんの秘密の種」の日本版吹替え版が完成し、2012年(平成24年)9月3日、都内のホテルで完成会見が行われた。

「すごいキャスト、すばらしい感動作です」の声も。

会見には、志村けんさん、トータス松本さん、宮野真守さん、山寺宏一さん、京田尚子さん、LiLiCoさん、しずくちゃんが登壇。インキャストがほぼ全員参加ということで、会場には多くのマスコミが詰めかけた。キャストもその場で作品の一部を見ながら、その完成度の高さに驚いたりコミカルなシーンではマスコミといっしょになって笑ったりと和気あいあいのムード。

それぞれの登壇者は次の挨拶をした。
志村けんさん=「初めての吹替えで緊張しました。どんな評価になるか楽しみです」
トータス松本さん=「僕も初めての経験でした。楽しんでやらせていただきました。どんな評価になるか楽しみです」
宮野真守さん=「そうそうたるメンバーとお仕事させていただいて光栄です。どんな評価になるか楽しみです」
山寺宏一さん=「すごいキャスト、すばらしい感動作です。どんな評価になるか楽しみです。僕はもう満足です」
京田尚子さん「『怪盗グルー』に引き続き、すばらしいキャスト・スタッフと一緒にできて光栄です。すばらしい3D効果が出ていることに期待ですね」
LiLiCoさん=「8歳の男の子、ハンバーグ、牛の役ときて、ようやく普通の女性を演じられました。どんな評価になるか楽しみです」
しずくちゃん=「しずくです。今日もよろしくお願いします」

◎STORY
本物の木が一本も生えないほど環境が悪化してしまった世界。少年テッドが住む街は、街の実力者オヘアにより環境をコントロールされ、空気もきれいなすべてが人工の街だった。ある日テッドは、好きな女の子のために、いまだ目にしたことのない、本物の木を手に入れようと決意する。その手がかりを得るためにおばあちゃんから教えてもらった、荒廃した街の外にひとりぼっちで住む老人ワンスラーに会いに行くと、彼から聞かされたのは、豊かな色とりどりの木が生え、かわいい動物たちがいたかつての世界、そして不思議な森の住人・ロラックスおじさんのお話。…

ロラックスおじさんが戻ってくることが、本物の木を手に入れることのできる方法だと。そして、ロラックスおじさんを戻ってこさせるためには、ワンスラーが持っている秘密の「ある」種をテッドの住む街の中心に植えるしかないと教えられる。しかし、オヘアがそれを阻止しようとしてくる。なぜオヘアはテッドの行動を邪魔してくるのか?果たしてテッドは種の争奪戦を乗り越え、ロラックスおじさんに遭うことができるのか?そして、本物の木を手に入れ、好きな女の子とともに世界を緑いっぱいに戻せるのだろうか?