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2013年(平成25年)











 

西野カナが渋谷スペイン坂スタジオに生登場

TOKYO FM

TOKYO FMから全国37局にネットされている注目の音楽番組「McDonald’s SOUND IN MY LIFE」は、9月15日のゲストとして、9月5日にニューアルバム「Love Place」をリリースした、西野カナが出演した。

西野カナの「McDonald’s SOUND IN MY LIFE」へは、2010年6月以来、2年3ヶ月ぶりの登場となる。

この日西野カナはニューアルバムの中から「GO FOR IT !!」にのってスタジオへ登場。オリジナルうちわなどを手に持ってスペイン坂に集まった大勢のファンが見つめる中番組がスタートした。パーソナリティの小林克也は、西野カナの愛称である「カナやん」と呼びかけながら番組を進行。和やかな雰囲気で、デビューのことや、ニューアルバムのことなど、様々な話を聞いた。

毎回、ゲストの思い出の時代にフラッシュバックしながら進められる「McDonald’s SOUND IN MY LIFE」。はじめに、西野カナのデビューの年に当たる2008年に焦点を当てたトークが展開された。デビュー当時18歳だったという西野に対し小林は、「その時の歌声は、18年間の想いや生活がかかっている声だからとても貴重」とコメント。西野も「なるほど~」と感心の様子だった。

9月5日に発売された4枚目のニューアルバム「Love Place』について話を聴くと、西野は「タイトルは、“愛のあふれる場所”と、とても大きなものになっているが、中身は、日常にあふれるテーマを選んでいる。友達との時間や家族に対する気持ちなど、生活感たっぷりの、愛があふれる1枚になった」とアルバムに込めた想いを語った。

選曲については、「アルバムはいつもバラエティパックを作るイメージ。西野カナといえば、バラードやミドルというイメージがあると思うが、アルバムはいろいろな曲を聴いてもらえるチャンスなので、アッパーな曲や、聴いているだけでハッピーになる曲も選んで入れた。」と、ファンを良い意味で驚かせたいという気持ちをうかがわせた。アルバムへは作詞でも参加しているという西野。作詞については、「曲が来て初めて作詞をする。だから、普段はネタ帳もノートも持ち歩いていない」とし、作詞活動の裏話を披露した。

曲のオンエア中は、スタジオに集まったファンと、筆談で「髪の色変わったの分かる?」などとコミュニケーション。ファン想いの西野カナならではの姿も垣間見られた。