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2013年(平成25年)











 

世界25カ国で公開しすべての国で初登場NO1

映画「007スカイフォール」

シリーズ生誕50周年の節目に公開を迎える最新作「007スカイフォール」。10月26日にイギリスを始め世界25カ国、6540スクリーンで公開され、すべての国で初登場ナンバー1となり記録的ヒットとなっている。

いよいよアメリカと日本での公開が始まる。

10月23日に行われたワールドプレミアでチャールズ皇太子、カミラ夫人が臨席してロイヤルプレミアとなり大きな話題となったばかり。25カ国すべての国で週末成績がトップとなり、またほとんどの国で前2作「カジノ・ロワイヤル」、「慰めの報酬」を超えた成績のスタートとなっている。

世界興行収入は7,770万ドル(61億138,3万円=1ドル79円換算)。007のお膝元イギリスでは1,818スクリーンで公開され3,239万ドル(25億5881万円=同)の成績となり、これは「007カジノ・ロワイヤル」の76%UP、「007/慰めの報酬」の30%UPの成績で、英国における007シリーズ史上No.1となる。

ブラジルでは581スクリーンで600万ドル(4億7400万円=同)を上げ、「007カジノ・ロワイヤル」の130%UP、「007慰めの報酬」の37%UPで、こちらもシリーズ史上最高の成績。ロシアでは1145スクリーンで863万ドル(6億8177万円=同)の成績で、「00カジノ・ロワイヤル」の171%UP、「007慰めの報酬」の58%UP。韓国では651スクリーンで600万ドル(4億7,400万円=同)の成績、「007カジノ・ロワイヤル」の300%UP以上、「007慰めの報酬」の58%UPとなり「007スカイフォール」が、この週末の洋画マーケットの49%を占めた。

こうしたヨーロッパとアジア各国での大ヒットの状況を受けて、アメリカでの公開が期待されている。来週11月9日よりどのような記録を樹立するのか注目したいとしころ。なお日本では12月1日より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショーされる。