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2013年(平成25年)











 

「山崎バニラの活弁大絵巻」開催へ

株式会社スペース・ゼロ

株式会社スペース・ゼロは、若手女流活動写真弁士の山崎バニラが80年前に上映されたボリス・バルネット監督作品「帽子箱を持った少女」のほか、無声映画作品を大正琴&ピアノ弾き語りする上映会を開催する。

「可愛らしくてお茶目、それでいて大真面目」な弁士。

若手女流活動写真弁士・山崎バニラ。希少にして特異な弁士として注目されている。独特のヘリウムボイスといわれる声、金髪のおかっぱ頭に和服を着こみ、今や目にするのも珍しい大正琴をつま弾きながら語る姿は、キュートでチャーミング。活動写真弁士というちょっと堅そうなイメージからはかけ離れているようにも見える。またアニメ声優やコメンテーター、将棋解説者などマルチな活動を展開して活躍の場を拡げている。

しかし本業はやはり活弁士。精力的に無声映画を再発掘し活弁の台本を執筆。また大正琴やピアノの伴奏と構成・演出を自ら手がけ、山崎バニラならではの「可愛らしくてお茶目、それでいて大真面目」な活弁を創造してきた。映画と観客をコミュニケートさせるというオリジナルの活弁スタイルはどんどん進化を続けている。

今回は、山崎バニラの活弁大絵巻シリーズ3年目、3回目となる。そんな山崎バニラの魅力全開の「お茶目な国策映画特集」。邦画アニメとソビエト映画の2作品をメインに、マルチな才能を持つ彼女が手がけたオリジナル動画の小作2作品を織り交ぜて、映画製作当時の社会背景など「なるほど納得」という為になる面白おかしいトークを交えながら上映&活弁する。

◎公演概要
タイトル=「山崎バニラの活弁大絵巻 ~お茶目な国策映画特集!~」
日程=2013年2月3日(日)
時間=14時開演、※開場時間は開演の30分前
会場=全労済ホール・スペース・ゼロ
席種・料金=全席指定2,800円
構成・出演=山崎バニラ