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2013年(平成25年)











 

残り9ヶ月で一生分の体験をしていく感動作

映画「17歳のエンディングノート」

余命を宣告された17歳の少女が、親友と一緒に残り9ヶ月で一生分の体験をしながら生きる意味と素晴らしさに気づいていく物語「17歳のエンディングノート」の公開が、ゴールデンウィーク期間に新宿武蔵野館ほか全国ロードショーと決定した。

生きる意味と楽しさを教えてくれる堂々とした感動作品。

ハリウッドでキャリアを重ね、天才の名を欲しいままにしてきたダコタ・ファニングと、「戦火の馬」で抜擢されたイギリスのホープ、ジェレミー・アーヴァインの瑞々しい共演が光る、10代の危うさが切なく愛しいトゥルーラブ・ストーリー。「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」などで脚本家として活躍するオル・パーカーがベストセラー小説を元に脚本と監督を手掛けた。

◎ストーリー
私は9ヶ月で一生分、生きる。
余命を宣告された少女テッサは、自分が何者にもなれないと知り、自宅で引きこもり生活を送っていた。会社を辞めて治療法探しに奔走する父親、現実を受け止められず看病できない母親に「なんであたしより弱いの!」とキレながらも、どうすれば生きている実感を得られるのか考えていた。17歳になり、いよいよ「その時」が近いことを知ると、親友と一緒に残り9ヶ月で一生分の経験をするための「TO DOリスト」を作り上げる。“SEX”や“DRUG”など危険な事柄に満ちたリストを一つづつ実行していく中で、テッサは生きる意味と素晴らしさに気づいていく。

◎作品概要
原作=ジェニー・ダウンハム「16歳。死ぬ前にしてみたいこと」(PHP研究所)
監督・脚本=オル・パーカー
出演=ダコタ・ファニング、ジェレミー・アーヴァイン、パディ・コンシダイン、オリヴィア・ウィリアムズ 
配給=キノフィルムズ
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