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2013年(平成25年)











 

柳沢慎吾さんが「ひとりフライト」を初披露

映画「フライト」

名匠ロバート・ゼメキス監督と名優デンゼル・ワシントンの衝撃と感動の物語「フライト」が2013年3月1日の公開に先駆けて、2月26日にイベントが実施された。ゲストには柳沢慎吾さんは、「長さを感じず没頭しちゃうぐらい楽しめた。クライマックスはどうなっちゃうのという面白さもあるし、ストーリー性があって最後のシーンは心揺さぶられました」と絶賛した。

あの時、機内で何が起きたのか。様々な人の人生を巻き込みながら語られる、衝撃の事実とは。

会場に設けられたランウェイを、CAの姿で颯爽と登場するモデルガールズ。そこへ、一日機長に抜擢された柳沢慎吾さんが乱入しランウェイを闊歩した。トーク中は「ひとり警視庁24時」を超えて「ひとりフライト」を初披露した。

離陸から着陸までの一連の流れを鋭い観察眼で研究した動きで細かく表現し、モデルガールズと会場を爆笑の渦に巻き込んだ。最後には、あの決めゼリフ、「映画『フライト』の上昇気流でいい夢見ろよ!」で締めくくった。

◎ストーリー
「フライト」の物語は、多くの命を救った度3万フィートからの奇跡の緊急着陸から始まる。バイロットの彼は英雄か、犯罪者なのか。感動の話題作として高い評価を受けている。フロリダ州オーランド発アトランタ行きの旅客機が原因不明の急降下。ウィトカー機長は草原への緊急着陸に成功し多くの乗客の命を救う。それは、どんな一流パイロットにも不可能な、まさに奇跡の操縦だった。マスコミがウィトカーの偉業を称え、彼は一躍、時の人となる。ところが、ある疑惑が浮上する。彼の血液中からアルコールが検出されたのだ。ヒーローは一夜にして地に堕ちた。あの時、機内で何が起きたのか。様々な人の人生を巻き込みながら語られる、衝撃の事実とは。人生の闇にのみ込まれた男が、本当の栄光とは何かを見出すまでの魂の軌跡を描き出す。デンゼル・ワシントンの圧倒的な演技力が光る感動のドラマといえる。

2013年3月1日より丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
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