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2013年(平成25年)











 

楽しみながら見られる人類の将来を考える映画

「9〈ナイン〉~9番目の奇妙な人形~」

2010年(平成22年)5月8日から公開された「9〈ナイン〉~9番目の奇妙な人形~」が好調に推移している。

その物語は、古い研究室から始まる。

この映画は、古びた研究室の片隅で、麻布を縫い合わせて作られた奇妙な人形が目を覚増すところから始まる。この人形の腹部には大きなジッパー、背中には数字の「9」が描かれている。自分は誰なのか、ここはどこなのか、人形にはわからない。恐る恐る外を見ると、見渡す限りの廃墟が広がっていた。人類はなぜ滅びたのか。物語の中で次第に明らかになっていく謎。未だ見ぬ黙示録が今、幕を開けるというストーリー。

それに先だって、5月4日に東京都港区の「FS汐留」で、公開イベントが開かれた。おかもとまりさん、マシンガンズ(滝沢秀一、西堀亮)、野呂佳代さんが参加した。 マシンガンズは「この作品は本当に面白いです。 一押しです」と、また、野呂佳代さんは「私は、お母さんと見ました。家族で楽しめる映画なので、是非家族で観て欲しいです」と、さらに、おかもとまりさんは「ストーリー性が今の時代にピッタリで、色々考える部分もあり良かったです。ぜひ見て下さい」とコメントした。

◎作品概要
原案/監督=シェーン・アッカー(アカデミー賞®短編アニメーション賞ノミネート)
製作=ジム・レムリー、ティム・バートン、ティムール・ベクマンベトフ、
キャスト(声)=イライジャ・ウッド、ジョン・C.ライリー、ジェニファー・コネリー、クリストファー・プラマー、
配給=ギャガ Powered by ヒューマックスシネマ
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