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2013年(平成25年)











 

ピアニスト上原ひろみがニューヨーク・ブルーノート公演

ユニバーサルミュージック合同会社

世界を舞台に活躍を続けるピアニストの上原ひろみが、日本人アーティストとしては前人未到の“9年連続”となるニューヨーク・ブルーノートでの公演をスタートさせた。

9年連続なるニューヨーク・ブルーノートでの公演。

最新アルバム「MOVE」の全米発売を受けて、現在アメリカ・ツアー中の上原が、2013年4月16日から、日本人アーティストとしては前人未到の“9年連続”となるニューヨーク・ブルーノートでの公演となる。

ブルーノートは「ジャズの殿堂」とも言われ、ニューヨークを代表する人気ジャズクラブ。上原は全米デビュー直後の2004年に、毎週日曜日に行われる「サンデーブランチ」で同クラブに初登場。翌2005年には早くも新人としては異例の一週間公演に抜擢された経歴を持つ。

現在、3月に全米発売された最新作「MOVE」がアメリカのiTunesジャズチャートで2位を記録するヒットとなっており、開場前から長蛇の列が並び、客席は満員の熱気。そんな中、トリオ・プロジェクトのメンバーであるアンソニー・ジャクソン(ベース)、サイモン・フィリップス(ドラムス)とともに、個性的なヘアと赤のスニーカーといういつものスタイルで上原ひろみが登場。「今年もまたこのクラブに帰って来る事が出来て本当に嬉しいです。最後まで楽しんで行って下さい」と話し、最新アルバムからの曲を中心に熱のこもった演奏を披露。ニューヨーカーを始め、世界中から集まったジャズファンを唸らせていた。

このニューヨーク・ブルーノート公演は4月21日まで続き、上原はその後フィンランドからスタートするヨーロッパ・ツアーへと向かう。また、上原ひろみは、この夏、国立新美術館(東京・六本木)で開催される、アンディ・ウォーホルをはじめとするアメリカン・ポップ・アートの巨匠たちの代表作を含む、約200点を世界初公開する「アメリカン・ポップ・アート展」の公式テーマ曲を手がけており、こちらも間もなくテレビ等でお披露目予定。