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2013年(平成25年)











 

「ユッセン兄弟(Jussen bros.)」が日本デビュー

ユニバーサルミュージック合同会社

オランダが生んだ天才イケメン・ピアノ兄弟の「ユッセン兄弟(Jussen bros.)」。NHK「スーパーピアノレッスン」でも大反響を呼んだ「世界的ピアニスト」が、日本デビューする。

二人で一緒に演奏することもあるが、ソリストとしてもそれぞれ活躍。

5月の初来日公演に先がけ、日本デビュー・アルバムとなる来日記念盤「月光~ユッセン兄弟デビュー」、「シューベルト:即興曲集」の2作品が2013年4月24日に発売となった。

兄ルーカス・ユッセン(1993年生まれ)と弟アルトゥール・ユッセン(1996年生まれ)のユッセン兄弟は、今やオランダを代表する若きピアニスト兄弟。5歳でピアノを始めたユッセン兄弟は、アルトゥール9歳、ルーカス12歳にしてオランダ女王即位25年祝典でコンサートを開催。また、11歳と14歳の時には、現代最高のピアニストのアルゲリッチの代役を務め大絶賛を博すなど、早くからその才能を開花させていた。

アルトゥール14歳、ルーカス17歳の時に、クラシックの名門レーベル「ドイツ・グラモフォン」と契約。発売されたのが、今回日本デビュー・アルバムともなった「月光~ユッセン兄弟デビュー」と「シューベルト:即興曲集」の2作品。

アルバムは彼らにレッスンを施した世界的ピアニスト、マリア・ジョアン・ピリスがプロデュースしており、デビュー・アルバムとなった「月光~ユッセン兄弟デビュー」は。本国オランダで、発売わずか1日でゴールド・ディスクを記録するという快挙を達成している。

彼らのアルバムはピアノ・アルバムの常識を覆す斬新なアルバム構成。兄弟でピアニストと聞けば“連弾”をイメージしがちだが、ユッセン兄弟の音楽は非常にユニーク。二人で一緒に演奏することもあるが、ソリストとしてもそれぞれ活躍。その活動を象徴するかのように、1枚のアルバムの中にそれぞれのソロ演奏と連弾演奏が収録されている。

そんなユッセン兄弟にとって初となる来日公演が、5月5日の東京・朝日浜離宮ホールからスタート、全国4会場で開催される。また、5月9日には東京渋谷のタワーレコード渋谷店でミニ・ライヴ&サイン会も行われる。

◎ユッセン兄弟(Jussen bros.)」来日公演
2013年
5月5日=東京 朝日浜離宮ホール
5月6日=広島 三原市芸術文化センター
5月9日=神奈川 フィリアホール
5月11日=埼玉 所沢市民文化センター

◎ミニ・ライヴ&サイン会
日程=2013年5月9日
時間=19:00スタート
会場=東京渋谷 タワーレコード渋谷店7階クラシックフロア