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2013年(平成25年)











 

南の島の奉納の唄・宮良牧子「月酔唄」リリース

BISHOP MUSIC

満月の夜、南の島で珊瑚とともに生まれた奉納の唄。宮良牧子「月酔唄」が2015年3月4日にリリースされる。

与論島の「月酔祭」で自然発生的に歌われた奉納の唄

鹿児島県最南端の島「与論島」。毎年、満月の夜に開催される「月酔祭」に集う島民達によるコラボレーションで自然発生的に誕生した奉納の唄が「月酔唄」。同じ離島の石垣島出身のボースカリスト宮良牧子が同曲を歌う。

やさしいギターの響きとともに、印象深く裏声を継続的に出しながら歌う沖縄地方独特の歌唱法「グィン」を使用した心地よいボーカルは、聞く人々を「月酔祭」に参列しているような気持にさせていく。どこまでも心地よく響く唄とギターに誘(いざな)われる音楽の誕生と言える。

◎リリース概要
Label=BISHOP MUSIC
品番=BMR-001
形式=オーディオCD ・デジタル配信
販売価格=1,000(税別)
発売日=2015年3月4日