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2013年(平成25年)











 

沖縄国際映画祭の作品をムービーフェスタで公開

吉本興業

2010年(平成22年)3月20日~27日まで開催された「第2回沖縄国際映画祭」で上映された長編映画6作品が「YOSHIMOTO Laugh&Peaceムービーフェスタ」として、順次全国公開してくことなり、その記者会見が6月7日に東京渋谷区内でおこなわれた。

撮影裏話が満開の記者会見

会見に登壇したのは、谷村美月と上利竜太監督、ロッシー(野生爆弾)と合田隆信監督、黒沢かずこ(森三中)と椿鬼奴と渡辺琢磨監督、田中直樹(ココリコ)と伊藤寛晃監督、河本準一(次長課長)、津波信一などの出演者と監督。

第2回国際映画祭で「Laugh部門・海人賞グランプリ」「審査員特別賞ゴールデンシーサー賞」を受賞した「クロサワ映画」で主演した黒沢かずこさんが「お笑いタレントとTV局のバラエティディレクター、そして沖縄で作られた映画もあります。ぜひ見て下さい。私は『セックス・アンド・ザ・シティ2』の感じで演じています」と、語り、会場を盛り上げた。

また「明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛」で主演したテレビ局のAD(アシスタントディレクター)役を演じた谷村美月さんは「スケジュールがタイトの中、スタッフの皆さんと懸命に作品づくりをしました。ハードだったのでその疲れが画面に出ていますが、それがADさんの実体を表していると言われました」と、制作中の思い出を語った。

衝撃の発言をしたのは「無知との遭遇 CLOSE ENCOUNTERS THE STUPID」に出演したロッシー(野生爆弾)。映画に出演すると知らされずにロケーションに参加。しばらくは映画だと思わずに演じていたという。「いつもとなんか違うなと思いながら参加していました。どっきりに出ている感じで、今も警戒しています。この記者会見は嘘でどっきりだと・・・」と語り会場を警戒し見わたしていた。

公開される作品は、
①地域活性をテーマにし、沖縄県北谷町と吉本興業の共同作品である「ニライの丘~A Song of Gondola」。この作品は7月24日から31日まで、ヨシモト∞ホールOSAKA、神保町花月、桜坂劇場(沖縄県那覇市)。全ての上映には舞台挨拶とトークショーがついている。
※但し桜坂劇場(沖縄県那覇市)は、7月31日より9月10日まで。舞台挨拶は指定日のみ。
②在京民放5局のバラエティチームと吉本興業がタッグを組んだ5作品。「明日やること ゴミ出し、愛想笑い、恋愛。」(日本テレビ+吉本興業)、「無知との遭遇 CLOSE ENCOUNTERS THE STUPID」(TBSテレビ+吉本興業)、「クロサワ映画」(吉本興業+フジテレビジョン)、「宇宙で1番わがままな星」(テレビ朝日+吉本興業)、「お墓に泊まろう!」(テレビ東京+吉本興業)の作品となり、8月1日よりヨシモト∞ホールOSAKA、神保町花月、新宿バトル9他で順次公開となる。こちらは、全ての上映に舞台挨拶とトークショーがついている。







「ADさんが番組を支えていることがわかりました」と。



「キスシーンは5回。唇の感触を楽しみました」



「この記者会見はどっきりですか?」と。