STARは踊る。スポットライトの中で。
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2013年(平成25年)











 

マイケル旋風巻き起こる。命日を前にポスター展。

「MJキング・オブ・ポップの素顔」間もなく公開

亡くなってから早いもので1回目の命日が近づいているマイケルジャクソン。その評価が高まっている。彼の真の姿を描いたドキュメント型エンターテインメント映画「マイケルジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」の上映もあいまって「マイケル旋風」が世界各地で起きている。

素顔のマイケルが映画の中にいる。

ネバーランド。そこを訪れた恵まれない子供たちやハンディキャップを持った子供たちの多くはネバーランドに招待されて「幸せだった」という。ネバーランドでは、全ての人々に対して、入場料が無料、アトラクションも無料、そして食事も無料だと言うことを知る人は少ない。「一時(いっとき)でも良い。幸せを感じてもらえれば」。それがマイケルジャクソンのネバーランドに対する思いでありコンセプトなのかも知れない。

そんなエピソードやマイケルの人柄、マイケルの日常などが、マイケルが最も信頼するマネージャによって丁寧に収録されていた。カメラはマイケルの真実を描いていく。全てを描いていく。マイケルの全てを知ったとき、彼の偉大さが始めてわかる。

この「マイケルジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」は、2010年(平成22年)6月25日より全国ロードショーされるが、その公開を記念して、今日、18日から東京のビーナスフォートでマイケルジャクソンのパネル展が始まった。初日の今日は、マイケルのインパーソネーターとして、アメリカなど世界的に活躍しているマイコーりょうさんがダンスとトークのイベントを実施した。マイケルをよみがえられるようなダンスで会場を盛り上げた。