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2013年(平成25年)











 

桃井かおりさんが日本の監督を叱咤激励。

ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2010

「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2010」が2010年(平成22年)6月20日、最終日を迎えグランプリ作品と各部門の優秀作品を発表したが、審査委員をしていた桃井かおりさんが、ジャパン部門で優秀作品賞の該当作品がなかったことについて「もっと挑戦して欲しい」と、監督たちを激励した。

もっと挑戦して。来年は頑張って。

この日の桃井かおりさんは、レッドカーペットの時からテンションが高く、映画祭そのものを楽しんでいた様子。ショートショートと言うことは「映画に決められた時間がないと言うこと」と、映画の可能性を語った後、日本の監督たちに「もっと挑戦して、審査委員をうならせる作品をお願いしますネ」と、叱咤激励した。

桃井かおりさんも、女優でありながら映画監督。監督たちの苦しみは充分に理解している。でも「頑張って欲しい。奮起して欲しい」。それが桃井かおりさんの願いなのだろう。多くのクリエイターが切磋差琢磨して映画の質を高めるためにも「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2010」の持つ役割は大きいと言える。