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2013年(平成25年)











 

日本語吹き替えに、笑福亭鶴瓶さんと芦田愛菜ちゃん

「怪盗グルーの月泥棒 3D」

東宝東和(配給)と、ユニバーサル・スタジオ(制作)と「アイス・エイジ」シリーズのプロデューサー、クリス・メレダンドリ(プロデュース)がタッグを組んで生み出したアトラクション3D、「怪盗グルーの月泥棒 3D(原題:Despicable Me)」の日本公開が10月29日(金)に決定した。

3Dを楽しみながら体験できる作品

この作品は、よりによって月を盗もうと企てる怪盗グルーとバナナから作られた仲間のミニオンたちが、やむを得ず孤児の3姉妹を引き取ることになり、彼女達との出会いによって大きく人生が変わっていく姿を描いたハートフルアドベンチャー。

日本語吹替えも豪華。落語はもちろんのこと、映画、ドラマ、舞台、バラエティ、ラジオ、CMなどと、幅広いジャンルで大活躍し、つねに第一線で輝き続けている大御所、笑福亭鶴瓶氏と、現在放送中の話題のドラマ「Mother」(日本テレビ・水曜午後10時より放送中)の泣ける演技で、天才子役として話題沸騰中の芦田愛菜(5)ちゃんが初挑戦する。

今回、笑福亭鶴瓶氏が吹替えに挑戦するのは、主人公の怪盗グルー役で、月を盗んで世界一の泥棒になろうとしている言わば悪者役。しかし、ある事情から養護施設に暮らす3姉妹の孤児を養女にしたことで、そこからグルーの生活は一変。彼自身の考え方も徐々に変わっていく。そんな物語のキーパーソンである3姉妹の末っ子アグネスの日本語吹替えを担当するのが、芦田愛菜ちゃん。とてもキュートな笑顔でグルーの心を変えていくアグネスを、天才子役と評判の愛菜ちゃんがどう吹き替えるのか、今から期待する声が関係者の間で高まっている。

また、怪盗グルーの声優は、ユニバーサル・ピクチャーズの意向で、世界各国のトップ・コメディアンにオファーされており、本国アメリカ版では、映画「40歳の童貞男」や「リトル・ミス・サンシャイン」、「ゲット スマート」などの大ヒットで、いまや全米中から愛されている人気のコメディアン、スティーヴ・カレル(46)が担当する。

世界各国でも、その国その国のトップ・コメディアンが起用されており、ここ日本での人選も、まさに最高の結果になったと、ユニバーサル・ピクチャーズの関係者は語っている。
また、グルーのライバル怪盗ベクターに山寺宏一が担当するのをはじめ、「クレヨンしんちゃん」野原しんのすけ役の矢島晶子、「ハリー・ポッター」シリーズ、ハーマイオニー役の須藤祐美、「北斗の拳」ラオウ役の内海賢二など、声優界の実力者が脇を固めている。まさに話題満載の作品と言える。

原題=Despicable Me
プロデューサー=クリス・メレダンドリ
監督=ピエール・コフィン&クリス・ルノー
公開=10月29日(金)から
TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー
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