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2013年(平成25年)











 

映画祭を支えるクライアントに今年も「ランチア」

第67回ベネチア国際映画祭

いよいよ「第67回ベネチア国際映画祭(67th Venice Film Festival=Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica)」が、2010年(平成22年)9月1日から11日までイタリアのベネチア(ベニス)で開催される。今年は、村上春樹原作の「ノルウェイの森」、三池崇史監督の「十三人の刺客」が、最高賞の金獅子賞を競うコンペティション部門にノミネートされている。

映画祭への協賛がマーケティング効果ありと判断。

ベネチア国際映画祭は、1932年に開始された、世界で最も歴史のある映画祭で、カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と共に「世界3大映画祭」とされている。この世界的な映画祭を多くのクライアントが支えているがイタリアのトリノを拠点とする自動車メーカー「ランチア」もそのひとつ。クライアントとしては、今年で5年目になり、映画祭への協賛がマーケティング的にも効率的であるとの判断をしている。

今回の映画祭のイベントで使用される車として話題の車種「ランチア・デルタ」の提供。また、昨年実施して好評だった「ランチア・カフェの運営などをおこない、映画祭を側面から支援していく。



ランチアが映画祭を支援して5年目となる。