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2013年(平成25年)











 

日本外国特派員協会で記者会見

映画「おとうと」

観客動員が165万人を突破した第60回ベルリン国際映画祭でのクロージング上映と山田洋次監督のベルリナーレ・カメラ(特別功労賞)受賞した映画「おとうと」。山田洋次監督、吉永小百合、笑福亭鶴瓶が、2010年(平成22年)3月11日に日本外国特派員協会で記者会見を行った。

常に話題なる記者会見で3人が語る

これは日本外国特派員協会に招聘されて実現したもので、外国特派員が約150人も参加した。この外国特派員協会の会見は「本音が出てしまう会見」として常に話題を集めている。

山田洋次監督は「ベルリンでは日本の観客と同じように笑って泣いてという姿をみることができた。映画は文化の垣根を越えてつながりあえる芸術なんだと改めて思いました」とベルリンでの感想を語った。

また吉永小百合さんは「ベルリンに行った時の感動が、今も胸に残っています。現地の皆さんから、本当に温かい拍手をもらったことは、大きなはげみになっています」と感謝の気持ちを話した。

また、笑福亭鶴瓶さんは「まさか映画がドイツに行って、僕も外国人の記者の皆さんの前でこうしてしゃべることになるとは思いもしませんでした。山田監督はやっぱり凄い。山田さんの映画に参加して良かったと思います」と、出演できた喜びを言葉にした。



トロフィーを持った山田監督を中央に揃ってご挨拶。