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2013年(平成25年)











 

ついに最終章。フィナーレはまさかの感動と涙。

東京国際映画祭=「シュレック フォーエバー」記者会見

見かけは怖いが心は優しい、愛すべき緑の怪物「シュレック」。2001年(平成13年)年に誕生した第1作は、そのストーリー性が高く評価され、みごとにアカデミー最優秀長編アニメーション賞を獲得、第2作、第3作でも、キャラクターのクリエイティブ性が高く評価され大ヒットとなってきた。
▲怖いけど優しいシュレック。
写真は映画のワンショット=TM&©2010 DreamWorks Animation L.L.C. All Rights Reserved.

最終章は感動と涙。「まさか」のクライマックス。

大人から子供までに、多くの夢を与えてくれたシリーズは、ついに第4作で完結する。最終章は「シュレック フォーエバー」。最後の物語は、驚きの涙と揺さぶられる感動。既にシリーズ市場新記録、全米興行収入3周連続NO1の大ヒットとなっている。日本での上映は12月18から全国ロードショー。

この「シュレック フォーエバー」。第23回東京国際映画祭の特別招待作品として上映され声の出演をした山寺宏一(ドンキー)、藤原紀香(フィオナ)、劇団ひとり(ランプルスティールスキン)の3人とシュレック(キャラクター)が舞台挨拶をした。

この中で、藤原紀香さんは「今回で最終章ですが、私は必ずシュレック・リターンがあると思っています」と挨拶。また劇団ひとりさんは「私は最終章で初めての参加ですが、実は私の奥さんも過去に声の出演をしています。夫婦そろってシュレックです」と話し別れを惜しんだ。



「多くの人に夢を与えるキャラクターの声を担当できて幸せ」と紀香さん。



フォトコールで再会を誓う。