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2013年(平成25年)











 

「坂本真綾満月朗読館」の最終夜に朗読ライブ

東宝株式会社・星海社

星海社のWebサイト「最前線」にて、2010年(平成22年)9月より毎月「満月の夜にだけ」配信されてきた「坂本真綾の満月朗読館」。日本文学の過去、そして未来の名作を坂本真綾が朗読し、現在もっとも注目を集めるアニメーション製作集団・Ufotableが手がけた気鋭のイラストレーターとのコラボレーション映像にのせてUstream配信。この「新しい文学体験」は、圧倒的な視聴者数を集め、本格的にweb時代を迎えた文学シーンに新たな可能性を提示したと評価され始めている。

朗読の魅力を感じることができるライブ

この「坂本真綾の満月朗読館」が12月21日に最終夜を迎えるにあたり、坂本真綾がTOHOシネマズ六本木ヒルズにてライブ朗読を行うことが決定した。また、その模様を全国9館の映画館に衛星生中継されることとなった。

最終夜に新作を書き下ろすのは、「月姫」「Fate/stay night」のゲームシナリオや、小説「空の境界」「DDD」などで若い世代を中心に絶対的な支持を集める奈須きのこさん。イラストレーターは奈須きのこと長年コンビを組み続けてきた武内崇が担当する。

ライブ(朗読劇場)はTOHOシネマズ 六本木ヒルズ
中継劇場は、新宿バルト9、TOHOシネマズ 府中、横浜ブルク13、TOHOシネマズ 川崎、
TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ、敷島シネポップ、T・ジョイ 京都、広島バルト11、天神東宝の全国9スクリーン。

◎データ
朗読作品=奈須きのこ「月の珊瑚」
イラストレーション=武内崇・逢倉千尋
朗読=坂本真綾
MC=古木のぞみ
撮影=尾鷲陽介
ヘアメイク=木村ゆかこ
スタイリング=岩渕真希
映像制作=寺尾優一(ユーフォーテーブル)
CGワーク=西脇一樹
制作協力=岩上敦宏(アニプレックス)、高橋祐馬(アニプレックス)、納谷僚介(マウスプロモーション)
USTREAM配信=株式会社シナップ
衛星中継担当=東宝アド株式会社、株式会社衛星ネットワーク
配給=東宝映像事業部
制作協力=古澤佳寛(東宝)、角倉加奈子(東宝)
製作=星海社
©Seikaisha/Takeuchi Takashi Aikura Chihiro



朗読が作り出す魅力的な時空間が期待されるている