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2013年(平成25年)











 

SUSHI TYPHOON(スシタイフーン)が記者会見

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭

財政難から中止していたが2008年に復活した「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。今年で21回目となり、開催テーマを「YUBARISM~ゆうばリズム」とし、2011年(平成23年)2月24日から北海道・夕張で開催され盛り上がりを見せている。

「SUSHI TYPHOON」のコメント全記録

盛りあがりの1つとして日活が立ち上げた映画ブランド「SUSHI TYPHOON(スシタイフーン)レーベル」が公開の記者会見を行った。この映画ブランドは北米などを中心に世界的に評価の高いアクション、バイオレンス、ホラー、コメディなどの作品を集約した「映画プロモーションブランド。日本のアクションなどの映画を世界に発信する使命を持つ。

プロデューサーの千葉善紀(ちば・よしのり)さんは「これからはアメリカでヒットするような映画を外部からの面白い才能を取り入れて作っていきたい」と期待を語る。

◎関係者のコメント
プロデューサーの千葉善紀さん
「これからはアメリカでヒットするような映画を外部からの面白い才能を取り入れて作っていきたい。『AVN-AILIEN VS NINJA-』の海外での反響はうれしかった。日本のお客さんに観てもらうのは初めてですが楽しんでいってください」

監督の千葉誠治さん
「ゆうばりを転機にして僕らの映画も世界に羽ばたいていってほしい。『AVN』シリーズを続けたいのでみなさん、応援よろしく」

監督の西村喜廣さん
「『HELLDRIVER』は死ぬ気で頑張ってみたら大変疲れる映画になった」

監督の井口昇さん
「『電人ザボーガー』はハリウッド的な要素も入れたデートでもファミリーでも楽しめる映画になってます。オヤジも頑張れみたいな映画ですね。よくわからないかもしれませんが、ある意味豪華な作品です(笑い)」

監督の山口雄大さん
「まだ発表されてませんが、かつての作品『地獄甲子園』をさらにテイストを変えた形でパワーアップさせた殺人野球映画『DEADBALL』にもご期待ください」

監督・俳優の坂口拓さん
「『極道兵器』では久々にアクションをやってがんばりすぎて首の骨が外れました。命をかけて作ったんでお楽しみに」

監督の三池崇史さん(生電話でのコメント)
「最近大人しい映画ばかりなので過激な映画を撮りたい。『SUSHI TYPHOON』凄いことになっています。お楽しみに」



新しい映画レーベル(ブランド)の発表記者会見。(C) by Caplio R3 User